2013年03月31日

最近のプロ野球4

3月30日:楽天☆ 3 - 1 ★ソフトバンク

昨日とはうって変わって点が取れないホークス打線・・・
同じ7安打なのに結果は負けるという、
ここ最近のホークスでよく見た展開になりましたね。
昨シーズンは“繋がらない”ことを揶揄されてプラチナバンド打線
なんて言われてましたが
今シーズンも繋がらないままなのか・・・?

まあでも、まだシーズンは始まったばかり。
1勝1敗で5割なので、借金を作らないように次は勝ってほしいですね。

オリックス★ 4 - 5x(延長12回) ☆ロッテ
 昨日に引き続いて延長12回の死闘。
 しかも結果は昨日と同じロッテのサヨナラ勝ち・・・
 いやー、初っ端から体力を擦り減らす試合をやってますなあ(他人事)
posted by −Ark− at 06:17| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

2013プロ野球開幕!

3月29日:楽天★ 1 - 7 ☆ソフトバンク

ホークス勝ったあああ!!!

細川と本多がアベックホームランという
おそらく二度と起こらないであろう奇跡によりホークスが快勝しましたw
試合の中身も、先発の攝津が6回1失点(9奪三振)に抑えると
その後は 岩崎→五十嵐→ファルケンボーグ の150km/h投手リレー。
岩崎は、ストレート150km/hだけでなくフォークボールでも140km/h出てたので
この調子を維持できればそう簡単には打たれないでしょう!
打つ方も、内川以外が先発全員安打ということで
応援してる側としては気分よく見れた試合でした。

この結果、現在の個人成績は

打点王: 本多(4打点) → シーズン560打点ペース
本塁打王: 細川(1本塁打) → シーズン140本ペース
首位打者: 長谷川(10割) → 夢の10割打者待ったなし

ということになりますね(ぇー
特に細川の場合、一打席目にホームランを打ったので
一時的とは言えシーズン400本塁打ペースだったことになります(マテ

ただし、楽天先発のルーキー:則本に対しては
点は取れたけど抑えられてしまったイメージですね・・・
楽天も良い選手をルーキーで取ったなと思います。
「初対戦の投手が苦手」のホークスは今年も健在のようでorz

まあ、良いスタートが切れたのでこのままの勢いで明日も勝って欲しいものです。

その他の試合
オリックス★ 2 - 3x(12回裏) ☆ロッテ
 シーズン初っ端から延長12回という血みどろの総力戦。
 しかも12回にお互いに点を取り合って結局ロッテがサヨナラという素敵な展開w

日本ハム☆ 5 - 3 ★西武
 話題のルーキー大谷が2安打1打点とはさすが・・・

広島★ 3 - 4 ☆巨人
 11安打打っときながら6安打の巨人に負ける広島ェ…
 バリントンは今年も勝ち運に恵まれないんですかね?

DeNA★ 4 - 3 ☆中日
 古巣の中日に恩返しとばかりにブランコ3打点w

ヤクルト★ 3 - 9 ☆阪神
 阪神打線17安打大爆発。

いや〜、どこも面白い試合ばかりやってますねえw
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2013年03月27日

ちょっと省電力PCでも組むか

DOサーバ向けメッセージには少し書いたんですが
今DOサーバを立てて放置しているノートPCがそろそろ怪しい挙動を見せています・・・
(気が付いたらエラーで再起動がかかっていることが最近2回ほどあった。)
まあ、もともと7年前に買って使わなくなったPCを
眠っているだけなら何かに役立てようと思って放置しているだけなので
そろそろ何処かイカれてもおかしくはないです。

というか、CPUがCeleron M 1.2 GHzとかいう
最近のスマホにも劣るスペックなんですよねw
技術の進歩は早いなーというか、もうあれから7年も経ったのかーとか
いろいろと感慨深いものがあります。

で、このまま完全に壊れるまで使い続けるのもアリなんですが
それはそれで、ちょっとパソコンに気の毒な気もするし・・・
この際なので、手持ちの余ったパーツにちょっと足りないものを追加して
放置上等の省電力PCでも組んでみようと考えています。
(最近はAtomの乗った安価なマザボが簡単に手に入るし。)
んでもってDOサーバもそっちのPCに移行。
あと、手ごろなパーツがあったらスピーカーとサウンドカードを追加して
普段は音楽再生機にしてもいいなあとか。

・・・とはいえ、省電力とは言ってもノートPCもそれ自体が省電力設計なので
結果的にどっちが省エネになるんでしょうね?
さすがに7年前のノートPCよりはマシになるだろうと思いたいw
posted by −Ark− at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | PC、スマホ等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オープン戦終了〜

WBCが盛り上がる中、並行してやっていたオープン戦が終わりましたね。

我がホークスは、11勝7敗2分で12球団中3位!

上に居るのがゲーム差無しの広島と
1ゲームだけ離れた巨人だけなので
ほぼトップと同じと見てよい3位だと思いますね^−^
さらにパ・リーグのチームだけで見ればトップなので
シーズン戦もこの勢いで勝ってほしいと思います。
本塁打数、得点数 が共に12球団中2位というのも頼もしい限りです。

そして、何と言っても6本塁打でオープン戦本塁打王になった柳田!
去年から、福岡ドームでサヨナラホームランを打ったり
札幌ドームでレフトに流し打ちホームランを打ったり
長距離砲としての片鱗を見せていただけに、今年楽しみな選手ではあります。

まあ、現状では三振の数も多く「本塁打か三振か」というロマン砲などと言われていますが
そこは、経験を積んでより確実性を高めていって欲しいと思います。
チームとしても柳田をホームランバッターとして育てる方針らしく
「今年はとにかくフルスイングしろ」との指令も出ているようです(?)

あと、心配なのは腰痛で欠場していた内川の様態と
頭蓋骨を骨折していた長谷川(←チーム内2年連続で出塁率1位)と
WBC復帰後にちょっとコントロールが定まらなかった摂津と森福ですかね。
オープン戦3位とは言え、不安要素もあるので油断できないと思います。

まあ、そんな感じで、今シーズンの開幕を楽しみにしています。
posted by −Ark− at 05:42| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近況報告・・・?

今月に入っていきなり更新頻度が下がったこのブログですが
現在、年度末ということもあって大学の研究の方が修羅場じみてきています。
研究 というか 化学実験 と言った方がイメージしやすいかもですね。
一応俺は化学屋さんです(笑

というわけで、溜まっているタスクが落ち着くまで更新頻度下がります・・・

あと、DO鯖の方は、ちゃんと動いてるかどうかくらいはチェックしてるので
今使ってる人にとっては今のまま何も変わらないと思います。
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2013年03月19日

WBC 準決勝 日本vsプエルトリコ

3月18日:日本★ 1 - 3 ☆プエルトリコ

日本代表負けたぁぁぁorz

この試合、平日の昼間にやるもんですから
大学で実験室を往復しながらPCでちょくちょく速報を眺めてました。
なので、試合の詳細が分からずにイライラ・・・
序盤からどんどんランナーを出すプエルトリコに対して
日本は3回までランナー無しという嫌な展開にもイライラ・・・

3点差の8回にようやく1点を返したときは、
このまま同点まで行けばまだ何とか・・・ と思ったんですが
まさかの走塁ミス(?)であっけなくチャンスは終了。
最後は、糸井がジャッジミス(?)で出塁してちょっとだけ悪あがきをしたものの
後続があっさりアウトに倒れて試合終了でした。

んー、まあ、負けたのは悔しいですが
前評判で散々いろいろ言われてた割にはいい所まで行けたんじゃないですかね?
何より、台湾戦以降の計3試合は見てて面白かったし
普段は見ない外国の選手たちを見るのも面白かったです。
あと、3試合先発して計15イニングで1失点18奪三振のマエケンもすごい!

ただ、欲を言えば打線がもっと点を取ってくれれば
また違う結果になっていたんじゃないか とも思います。
オランダ戦の2試合では打線が爆発しましたが、
結果を見ると上手く打線が機能したのはその2戦だけなんですよね・・・
どこかで「オランダ戦で当たった投手がたまたま打ちやすかっただけ」という記事があったのを見かけて
何となく嫌な予感がしていました。

まあ、なにはともあれ日本にとっての今年のWBCは終わりました。
間もなくシーズン戦が始まるので、選手たちは本職の方でも活躍してもらいたいです。

内川が気になる・・・
それで、例の8回の走塁ミスのシーンなんですが・・・
我がホークスの内川が自分のせいだと言って泣いていたので
シーズン戦に悪影響が出やしないかと気になりますね(^^;
今まで出ている情報を整理すると

・山本監督が「ダブルスチールのサインが出ていた」旨の発言をしている
・二塁走者の井端がスタートを切りかけて戻った
・打者の阿部がスイングせず、アシストしなかった
・アウトになった一塁走者の内川は「僕が全部壊してしまった」と言っている

ということになるんですが。

まず、監督の発言と井端の行動からダブルスチールのサインが出ていたことになります。
しかし、井端はスタートが遅れて、このままでは間に合わないと判断して停止。
打者の阿部は井端が止まったので特にアシストせず。
一方の内川もサインを見てスタートしたけど
下を向いて必死で走ったため井端が止まったことを見ていなかった・・・

内川が自分のせいだと言ったのは、
井端の動きを見ていなかったことに対して言ったんだと思います。
これだと、各選手の発言や行動の辻褄が合いますね・・・

まあ、真相がどうであろうと、別に誰のせいってわけでもないですけどね。
しいて言うなら、強攻策を取らざるを得ないスコア展開になったのがまずかったと思うので
結局は打線が点を取れなかったのが響いたのかなと。
なんだか、今大会はずっとこればっかり言ってる気がしますw
posted by −Ark− at 06:30| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

WBC 第2ラウンド 日本 vs オランダ

3月10日:日本☆ 16 - 4 ★オランダ(7回コールド)

 日本 | 1 5 1 | 3 1 1 | 4 || 16
オランダ| 0 0 0 | 0 4 0 | 0 ||  4


本塁打(日本):
 鳥谷 1号(1回表ソロ)、松田 1号(2回表2ラン)、内川 1号(2回表3ラン)、
 稲葉 1号(3回表ソロ)、糸井 1号(4回表3ラン)、坂本 1号(7回表満塁)



なんか知らんが打線爆発キタ━(゚∀゚)━!

一昨日までの貧打が嘘のよう、
まるでこれまでの帳尻を合わせたかのような本塁打攻勢は
初回、鳥谷の先頭打者ホームランから始まりました。
その鳥谷なんですが、この試合が始まるまではノーヒットだったんですよね・・・
そんなバッターを一番に据えるなんて、山本監督もとうとうヤケクソになったか
などと考えていた矢先のホームラン。
いや、前の記事でスモールベースボールだの何だのと愚痴ってしまってすいませんでした・・・w

要は勝てばいいわけですよ、勝てば。
人間社会は結局のところ「結果」で評価される世界です。
「いや、俺頑張ったし…」とか「努力したし…」などという言い訳が許されるのは中学生までなのですよ(何

試合はその後、日本打線が何かに目覚めたようにホームランを打ちまくり
あっという間に7回コールドというワンサイドゲームになりました。
投げては先発の前田健太が5回を無失点に抑えて2試合連続の無失点。
途中、内海と山口で計4点を取られましたが
打たれたのがバレンティン、A.ジョーンズと共に日本プロ野球に所属する選手なので
まあ、そう簡単には負けてくれないといったところでしょう。
そもそも内海vsバレンティンはシーズン中からバレンティン優位だったことを考えれば
データ通りの結果が出たとも言えますね。

あと、個人的にはホークス勢の松田と内川がホームランを打ってくれたが嬉しかったり。
このままシーズンに入るまで好調を維持して欲しいと思います。

何はともあれ、ようやく打線が本領を発揮してくれた日本代表。
決勝ラウンドでも今日みたいな大味な試合をして欲しいですね〜
posted by −Ark− at 08:03| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

WBC 第2ラウンド 日本 vs 台湾

3月9日: 台湾★ 3 - 4 ☆日本 (延長10回)

日本 | 0 0 0 | 0 0 0 | 0 2 1 | 1 || 4
台湾 | 0 0 1 | 0 1 0 | 0 1 0 | 0 || 3


WBC第2ラウンドの対台湾戦。
今日は開始前に大学から帰宅できたので、ずっとテレビ中継を見てました。
我が日本は、8回に点を取るまでヒット9本で無得点という
序盤はヒジョ〜にイライラさせる試合展開でしたが、
終盤以降に点の取り合いになり、終わってみればかなりアツい試合になりましたね!

振り返ると、見所もけっこう多かった試合だと思います。

まず、球種がほぼシンカーのみという異様な配球で
日本打線を6回無失点に抑えたオウ・ケンミン。
日本打線が攻めあぐねた部分もありましたが
前評判通りの投球だったと思います。

3回裏、先発の能見が押し出しで1点を先制され
なお2死満塁のピンチで出てきてビシッと三振で抑えた攝津。
摂津もボールカウント3まで行ったときはヒヤヒヤしましたが
その後、コースギリギリのストレートで三振まで持ち返したのは見事でした。
能見は、球自体は良かったものの
きわどいコースのストレートが何球かボール判定になったのが響いたと思います。

その攝津も5回に1点を失いますが、
これは2人目のバッターを2ストライクで追い込んでおきながら
3球目が真ん中に入ったところを打たれたといういわゆるコントロールミス。
別に大きく崩れたわけではないです。

ようやく点が取れた8回表。
この回は、スコアボードと打者成績だけ見れば日本がヒットで繋いで2点取っただけに見えるんですが
実は台湾の守備が良かったです。
抜けそうな当たりをショートが2度止めたことと
2点目を取られたときに3塁で走者をきっちりアウトにしてるんですよね・・・
ついでに言えば糸井がバントミスをしているので
このどれかが無ければもっと点が取れて逆転できたと思います。

その直後、田中が急に打たれて再び勝ち越されますが
変わった山口がその後を0点に抑えたのもすごかったです。

1点を追う9回表。
鳥谷が四球で出塁したものの、2アウトとなり絶体絶命のピンチ・・・
そこで鳥谷がまさかの盗塁を決めます。
9回2アウトから盗塁というと、
下手をすれば『バッカじゃなかろかルンバ(→参考)』になりかねないので
鳥谷にはかなりのプレッシャーがあったと思います。
まあ、実際はピッチャーのモーションが大きかったようなので
割と成功率が高いと見て走ったんだとは思いますけどね・・・
そして、この盗塁が結果的に井端の同点タイムリーを呼び込んだので
まさにギリギリの戦いをしていたと思います。
(というか、今大会の井端は大会全体を通して神がかってますねw)

同点の9回裏、台湾の攻撃。
日本は守護神の牧田(西武)を投入しますが、1人目に上手く打たれてランナーを出します。
しかし、次のバッターのバントが小フライになり・・・
それを牧田がダイビングキャッチ!
リプレイで見ると、なんだか牧田の手首がグニャリってなってて心配なんですが
このプレイもあって何とか0点に抑えました。
そういえばこのプレイを見てて思ったんですが
西武の投手ってフィールディングや牽制、クイックが上手い選手が多いですよね。
今大会はもう1人、西武から涌井も出てるのでこういう緊迫した場面では頼りになります。

そして10回表。
ランナーが出た日本は代走をつぎ込み、台湾もピッチャーをつぎ込み
文字通り総力戦になって来た試合を決めたのは若き大砲 中田の犠牲フライでした!
点の取り方としては少々地味な気もしますが
あと少し伸びていればホームランという大きな当たりだっただけに
観客は大いに盛り上がったことと思います。

10回裏。
ここまで来てもランナーを出して粘る台湾打線を
最後は杉内が併殺でしとめて試合終了

終わってみれば、久しぶりにずっと見ていたくなる面白い試合だったと思います。
(まあ、序盤はなかなか点が入らなくてイライラしてたんですけどね・・・)
これで、次の試合は明後日のオランダ戦。
ここまで来たら、このままの勢いで勝って決勝に進んでほしいですね!

あと余談
・・・とまあ、終わってみれば面白い試合だったんですが
上にも書いた通り、序盤は点が入らずにイライラしてました。
というより、今大会の日本の試合が全体的に地味なんですよね。

それもそのはず。
大会始まって、現時点で日本で長打を打ったのは糸井だけなんですね・・・
1ラウンドに続いて今日も二塁打を打った糸井ですが
ここまで糸井以外が打ったヒットは全て単打です。
・・・点効率が悪くて地味に感じるのも納得できますね。
なんだか、悪い意味で「スモールベースボール」をやっている気がします。

しかも、今日の試合ではその糸井にバントをさせたわけです。
ほんとに、わざと長打を打たせないようにしてるんじゃないかと疑います。
結果、失敗に終わったせいもあってなおさらイライラさせてくれました。

なんというか、小さくなりすぎている気がします。
「率の低い長打を狙うより、率の高い小技で繋いで点を取る」のがスモールベースボールだと認識していますが
「長打を打てる打者が、敢えて単打狙いに徹する」のは意味があるんでしょうか?
少なくとも、今大会の日本チームのスイングを見ているとそう感じてしまいます。
その点、他のチームには何人か長距離砲が居て、
空振りするにしろホームランを期待できるようなスイングをしている打者が居ます。
ランナーを貯めるだけではダメで、時にはランナーを還す打者も必要だということですね。

もちろん、チームの事情で長距離砲が居ない場合は仕方が無いでしょうが
WBCみたいな国際戦では12球団から好きな打者を選べるわけです。
それなら、小技ができる選手も長距離が打てる選手もまんべんなく選んで
それぞれが自分の役割を果たせるバッティングをすればいいでしょう。

かつて、ホームランバッターをズラリと並べた巨人が勝てなかったように
小技だけで戦おうとするチームも勝てないんだと思います。
(まあ、今のところ勝っているので今後どうなるかは分かりませんが。)
何より、長打の無い試合は見ていても派手さが無くてつまらないので
是非とも今後の日本代表にはもっと長打を打ってほしいですね・・・

というわけで、勝った割になんだか愚痴っぽくなってしまいましたが終了w
posted by −Ark− at 04:21| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

WBC 第1ラウンド

3月2日:ブラジル★ 3 - 5 ☆日本
3月3日:日本☆ 5 - 2 ★中国
3月6日:キューバ☆ 6 - 3 ★日本

WBC第1ラウンド、日本は2勝1敗で第2ラウンド進出!!

ブラジル戦で7回まで先行されてたときはどうなることかと思いましたが、
相手の隙を衝いたような感じで、終わってみれば2勝1敗で勝ち抜け。
ただ、前評判で楽勝だと言われてた割にはずいぶん苦戦したなあと思います。
キューバには負けてしまいましたが、
試合前の時点ですでに第2ラウンド進出が決まっていたので
その意味では安心して見ていられました。

それにしても、打者も投手もイマイチ乗り切れてない感がありますね・・・
前回のWBCで無敵だった杉内が1失点して、
WBC球での調整が万全と言われていた攝津も1失点して。
かと思えば、肩の調子が不安視されていた前田健太が5回無失点で抑えたり、
なんだかよく分からないです。

あと、ホークスファンとしては腰の張りで欠場した内川が心配です。
それと、ほぼベンチ要因になってる本多とかね・・・
まあ、不足の事態に備えた守備要因も必要とはいえ
あまり打席に立ってないと、シーズン始まってから大丈夫なんだろうかと。

というわけで、間もなく第2ラウンドが始まりますが
第1ラウンドほど甘くはないと思うので、日本代表の調子が上がってくれることを願います。
posted by −Ark− at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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