2013年09月05日

今日のホークス11

9月5日:ソフトバンク☆ 9 - 7 ★日本ハム

hawks20130904


試合時間:6時間01分の死闘orz

両チームで計18人の投手をを継ぎこみ
パリーグの試合時間の最長記録を更新した血みどろのゲームは
延長12回、ホークス期待の若手:中村の3ランにより決着が付きました・・・

と言いつつ、12回裏には1点を返され
なお1打逆転サヨナラのピンチで4番:アブレイユというシーンがあって
すんなり終わりませんでしたけどねw

それにしても、いったい何故こんなに試合が長くなったのかというと

ホークスの安打数:16 与四死球:13
日ハムの安打数:10 与四死球:6


というこの数字が全てを物語っている気がしますが・・・

というか、ホークスの投手陣
これだけ四球与えといてよく4回裏の6失点だけで済んだなという話ですよ。
まあ、もしこれで負けていれば何も得るものが無い最悪の試合でしたが
いちおう勝って1勝分の価値があったのがせめてもの救いですね。

しかし、6連戦の2戦目でこんな泥試合やってていいんだろうか;


松田が絶不調という不安・・・

とりあえず長いゲームだったこの試合、
当然、出場選手の打席数も多くなるわけですが
好調・不調の差がはっきり現れていました。

《好調》
 5番:長谷川 → 6打数5安打


《不調》
 2番:今宮 → 7打数0安打(2三振)
 7番:松田 → 6打数0安打(1三振、犠打1含む)


まあ、好調だった長谷川はこれで打率.346となって
初の首位打者が見えてきましたね〜

一方、心配なのが松田の不調っぷり
少し前まで4番を打っていた打順も6番→7番と下げられてしまいました・・・

それでも、散々回ってくるチャンスが松田を逃がさない。

なんというか、好調でも不調でも何故かチャンスで松田に打順が回るんですよね。
現在、チームトップの78打点を挙げているのもその証拠なんですが
それでいて得点圏打率が.289に留まっているわけで
いかに松田の打席にチャンスが回ってくるかが分かりますw

まあ、ホークスが大量点を取るためにも
早いところ調子を取り戻して欲しいですね。
posted by −Ark− at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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