2009年03月03日

俺的シンクロまとめ1

シンクロ素材を揃えるときのパターンについて自分なりにまとめ。

共通して言えることは、通常召喚が絡んでいることが多いということ。
シンクロ召喚が使いにくい、出してもあまり強くない
と感じたときは召喚権がキツキツになっていることが考えられる。

●通常召喚だけで素材を揃える場合

シンクロ召喚のためには2体以上の素材が必要だが、
それらを1つ1つ通常召喚して揃えるのは効率が悪い。

まず、揃える前に除去されて妨害を受けやすい。
また、多くの場合は2体目の素材を通常召喚した後に即シンクロ化
という流れを組むが
このとき出したモンスターを除去されてしまうと
既に召喚権を使ってしまっているのでフォローが利きにくい。

素材として、場に維持され易いモンスターを使う手もある。
例)各種リクルーター、破壊耐性のあるモンスター
例)《X−セイバー パシウル》、《ダーク・リゾネーター
ただし、結果として2回の召喚権を使う点は変わらず
相手にシンクロ召喚を予想されやすいという欠点もある。


●特殊召喚を使って揃える場合

上記に対し、特殊召喚を使って素材を揃えれば
ターン消費や成功率、奇襲性の面から見て効率がいい。
実際に、ダークシンクロやアンデシンクロをはじめ
特殊召喚を活用したシンクロメインのデッキは強力だった。

例)《緊急テレポート》→《クレボンス》、
  《ゾンビキャリア》+《馬頭鬼》+各種アンデット、
  《サイバー・ドラゴン》+各種チューナー、
  その他特殊召喚モンスター

シンクロモンスターをメインに攻める場合は
このパターンが今のところ有力なように思える。
ただし、特殊召喚+通常召喚 で素材を揃える場合は
前述と同様、展開力およびシンクロ後のフォローにやや難が残る。


●単体で自発的に素材を揃えられるカードを使う場合

上記の特殊召喚を使う場合に含まれるかもしれないが
性質が若干異なるので別にした。
1枚でシンクロ素材を揃えてシンクロ召喚を行えるカードを使うパターンである。

例)《ブラック・ボンバー》、《ジャンク・シンクロン》、
  《レスキューキャット》+《X−セイバー エアベルン》+α、
  《デブリ・ドラゴン》、《BF−極北のブリザード

これらは、上記2つのパターンと異なり
実質的にアド損失無しでシンクロ召喚を行える点が大きい。
ただし現状では、素材として呼べるモンスターが限られていたり
シンクロ後のレベルが限られていたりする。
また、結局は通常召喚が絡むことが多い。

消費が少なく、1ターンですぐにシンクロ化ができるので
軽いジャブを与える目的を始め、
大ダメージを狙いに行く場合、劣勢を押し返す場合など
幅広い用途で使える。
ちなみに
俺としては一番下のパターンが好きです。
メインデッキの都合上ブラック・ボンバーを使うのが自然なんですが
やっぱり消費1枚でブラックローズの全体除去を打てるのは大きいです。


posted by −Ark− at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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