2009年03月22日

俺的シンクロ運用法

通常召喚がもったいない、ということで
あまりシンクロを使う気が無くなったものの
ブラックローズDDB等は、状況によって使いたい場面が出てくる。

幸い、両者とも★7なので
ブラック・ボンバー》や《デブリ・ドラゴン》を使えば
1枚のカード消費かつ1回の召喚権だけで呼び出せる。
しかし、実際にブラックボンバーを使ってみると
この目的のためだけに入れてしまえば
ドローしても使う機会が無くて窮屈なデュエル展開になることがある。

で、何かもっと有効に使うことはできないか? と考えたときに浮上するのが
『シンクロモンスターで墓地を増やす』という運用法である。

例えば、手札から2体のモンスターを使う場合
シンクロ化せずに普通に消費すれば、墓地には当然2体のモンスターが溜まる。
しかし、その2体のモンスターでシンクロ召喚を行うと
エクストラデッキからモンスターが1体呼び出されるので
結果的に3体のモンスターが墓地に溜まる。

墓地のカードを増やすことで
貪欲な壺》や《ダーク・クリエイター》等、
特定の枚数を発動条件にしているカードを使い易くできる。
また、オーバーロードからキメラを呼ぶときや
シャドウ・グール》、《カオス・ネクロマンサー》のように
墓地のカードが多いほど威力が上がるカードとも相性がいい。
(シャドウグールが実用的かどうかは別としてw

それからもう1つ、シンクロモンスターの属性や種族を
ある程度選べるという利点もある。
例えばソーサラーや《ダーク・シムルグ》のように
特定の属性や種族がコストに必要カードを使う場合、
状況に応じて呼び出すカードを変えられるメリットがある。
というわけで
シンクロモンが強いのは分かるけどただ呼ぶだけじゃ微妙・・・
ってなったのを無理やり使おうとしたらこうするしかないのかなと。
呼ぶモンスターの実用性を考えたら使えるデッキは限られてきますが。

スターダスト → D.シムルグ
マジカル・アンドロイド → ソーサラー
みたいに繋がればそこそこの活躍は期待できそうだし、
メインデッキのバランスを考えても
メインを 闇多め・風少し にしておいて風をシンクロから補充
というようにできるのでデッキの自由度も広がりそうです。

個人的には
ブリューナク → アブソルート
狙いだったり
AOJカタストルDDBキメラに食わせたり
相変わらず自分のデッキのことしか考えてません^−^

将来的に悪魔族(や岩石族)のシンクロ関連が充実してくれば
マリシャスデビルダークガイアを使えて面白いんですけどね。


posted by −Ark− at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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