2009年06月25日

引き続き圧縮の話

そんなこんなで自分のデッキに合う圧縮方法を探してたら
ダッシュガイ + デステニー・ドロー
という組み合わせが浮上してきた。
まあ、こういう“特定の状況でしか使えないドローカード”というのは
圧縮しているようでいて実は事故要素にもなるわけだが
安定したドローカードが軒並み禁止化された今となっては
そうも言ってられない。

で、HEROが入ったということでエアーマンが入り
それに伴って増援も入るようになるので
圧縮効果を持つカードをまとめて採用することができる。

あとは自分好みのカードを詰めてデッキが完成!

・・・と行きたいところだが
作ってみたデッキは何かいまいち歯切れが悪い。
確かに圧縮は機能してるようだが、デッキ全体の動きが止まる。

圧縮カードを採用するに当たって
元あったデッキから必要無いと思うカードを抜いて入れ替えたので
出来上がったデッキは元より無駄が少ないはずだが・・・?

で、何回か回してみて気付いたのは
これまで“このカードはとりあえず必須だろう”と思い込んで
無条件に入れていたカードを引いたときにデッキが止まる。
具体的には、ブレイカーだったりメタモルポットだったり
果てはソーサラーサイドラだったりした。

これらのカードが持つ特徴は
・発動条件を整えなければならない
もしくは
・条件が整っても、状況によって発動したくない場合がある
というものである。

例えば、ブレイカーを発動するには召喚権が1つ必要だし、
相手の場に伏せが無いときには召喚せず温存しておきたい。
メタモルポットもやはり召喚権を使用するし
自分が優勢なときや手札にキーカードがあるときは使いたくない。
ソーサラーサイドラは条件が整わないと出せない。

そもそも圧縮の目的の1つはデッキの回転を良くすることだが
デッキを回転させてこれらのカードを引いたとき
状況が整うまで発動するのを待っているようでは
結局のところ圧縮する意味が無いのだ。

では思い切ってデッキから抜いてしまえばいいのかというと
それでもこれらのカードの有用性は高くて
逆を言えば“待てばいずれ必ず役に立つときが来る”ものなので
抜いたら抜いたで別の不都合が出てくるのが困りものである。

これらメリットとデメリットの双方を考慮して
採用の可否を問う必要がありそうだ・・・


posted by −Ark− at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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