2009年09月23日

DOデータ更新されてた

しれっと恐ろしいことを書いてるカードを発見。
スターライト・ロード》  【通常罠】
自分フィールド上に存在するカードを2枚以上破壊する効果が発動した時に発動する事ができる。その効果を無効にし破壊する。その後、「スターダスト・ドラゴン」1体をエクストラデッキから特殊召喚する事ができる。
あー、またやっちゃうんですね
正規手順と関係無しにシンクロ召喚…
突然変異》のときもそうだったけど
何かしらデメリットをつけないからバランスがおかしなことになると思うんですが。

まあ、それは置いといて
迂闊に全体除去を打てなくなるというので、デュエルの展開が大きく変わりそうです。
ゴーズミラフォ激流葬のように
『見えてはいないけど警戒しておくべきカード』になるんでしょうか。
大嵐に対してハリケーンの株が相対的に上がりそう。

あと、スターダストの召喚が任意発動っぽい記述になってるところを見ると
エクストラにいなくても前半の効果は発動できるってことですかね?
もしできないのであれば
このカードを積む枚数分、スターダストも積まないといけなくなって
エクストラデッキが圧迫される気がしたんですが
どうやらその心配もなさそう?

一方で、単発除去には対応してないので
ブレイカーライラ相手だと一方的に破壊される。
が、そもそもこのカードは、除去されたくないカードを一緒に伏せるものだと思うので
たいていの場合は横に奈落の落とし穴なんかが伏せてあるんでしょう。
正しく使えば、単発除去でアド損することも少ないはず。
で、自分のこと
このカードが出たことで俺のデッキはどうするかと考えると
採用する場合としない場合で2つ選択肢があった。

まず採用する場合。
もともとシンクロ召喚をあまり使わないデッキなので
やろうと思えばスターダストを3枚詰めることもできるが
そうすると融合モンスターが圧迫されるので多くても2枚程度かも。
いっそチューナーからのシンクロ召喚をばっさり捨ててしまえば
スタダだけ3枚入れて残りを全部融合モンスターに割くことはできる。

・・・が、そもそも1デュエル中に全体除去が3回飛んできて
かつその場面全てにスターライト・ロードを引いているかどうかと考えると
3枚はやりすぎかもしれない。


で、採用しない場合。
この時は、↓のカードを使う価値が出てくる気がする。
シンクロ・コントロール》  【速攻魔法】
このカードは自分フィールド上及び自分の墓地にシンクロモンスターが存在しない場合のみ発動する事ができる。1000ライフポイントを払い、相手フィールド上に表側表示で存在するシンクロモンスター1体を選択して発動する。自分のエンドフェイズ時まで、選択したモンスターのコントロールを得る。
これも新カードではあるが
もともとあまり好きじゃないシンクロ召喚をデッキから排除してしまえば
問題なく積むことができる。

ポイントは、速攻魔法である上に効果が自分のエンドフェイズまで続く点。
相手ターンで奪ってそのまま自分のターンで生け贄にすることができる。

まあ、そもそも相手がシンクロモンスターを使うことが前提だが
スターライト・ロードによってスターダスト・ドラゴンがよく出てくるだろうということを見越しての採用になる。
スタダ対策をしつつシンクロモンスターにも対応できるなら
それはそれでいいかなと。

いずれにせよ、お互いがスタダを打ち合うような面白くない環境にはなって欲しくない。

どうでもいいけどネーミングが“ライトロード”なのは狙っているのかw


posted by −Ark− at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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