2010年08月19日

新制限カード 2010年9月

気がついたら新制限が発表されていた!
例によって俺が最初に気付いたのはけーあいさんの記事を見てからなんですが
いつものようにコピペさせていただきますm(_ _)m

まあ、タグ付けして加工してるので単純なコピペではないです。

●禁止カード
レスキューキャット
イレカエル
大嵐
洗脳−ブレインコントロール

●制限カード
氷結界の龍 トリシューラ
死者蘇生
ブラック・ホール
黒い旋風
インフェルニティガン
王宮の弾圧

●準制限カード
カオス・ソーサラー
スナイプストーカー
サイクロン
おジャマトリオ
魔法の筒

●制限解除カード
ブラック・ローズ・ドラゴン
サイバー・ドラゴン
ゴブリンゾンビ
黄泉ガエル
団結の力
王宮のお触れ


個人的に最も注目されるべきは大嵐の禁止化ですね。
これによって伏せカードの中をかき分けて突破していくのが
ビートダウンに課せられた使命になりそうですが、正直あんまり好きじゃないです…

そこで、目が行くのがやはり王宮のお触れ
制限解除してるってことは、これを使えということなんでしょうw
一方で、そのお触れのメタであるサイクロンが準制限に戻って来てるので
思ったほどすんなり解決するわけでもなさそうです。
というか、ありきたりなのであんまり俺はお触れは使いたくないです。

死者蘇生ブラック・ホールも戻って来てるので
ここは敢えてサイコショッカーを使って昔を思い出そう
などと考えるのは俺が解雇に浸りすぎてるからなのでしょうか。


で、蘇生ブラホの代わりに逝ってしまわれたのが大嵐洗脳
まあ、生け贄に加えてシンクロ召喚という容易な処理方法が存在する今
800ライフで一方的に相手のモンを奪える洗脳
さすがに使い勝手が良すぎると判断されたんですかね。
正直、俺のデッキとしてはかなりの痛手です。

さて、今までほぼ全てのデッキに入っていた上記2枚のカードですが
必然と探してみれば下位互換カードが見つかります。
大嵐なら《黒・魔・導》や《デルタ・クロウ−アンチ・リバース》その他が思い当たりますが
やはり、「まず特定のモンスターが存在すること」を発動条件にしているので
大嵐とは違って打つ前に罠カードに妨害される可能性があるんですよね。
そういう意味で、下位互換とはいえ使い勝手は桁外れに落ちる。

洗脳に対する堕落も、
やはり特定モンスターの存在が発動条件になるので同じデメリットがある。
唯一、見込みがありそうなのが《薔薇の刻印》で
最近ちょっと流行気味だった植物ギミックを使えばまだ使える場面がありそう。
制限解除されたブラック・ローズ・ドラゴン
何気に植物族に関連する効果を持ってるのでこのジャンルは個人的にアツいと思う。


あと、サイドラが制限無しに戻ってきたのは個人的に朗報だが
果たして今のデッキのエクストラにフォートレスが何枚入る余裕があるのか・・・?
「とりあえず出したけど、自分で処理できずに相手に吸われた」なんてことが頻繁に起こりうる。
まあ、シンクロ化するなり、俺の趣味に限って言えば融合して処理するなり
解決法が無くはないので、当面は3枚積んでみる予定です。

そしてサイドラを増やせれば準制限になったソーサラーも生かせる。
サイバー・エルタニン》のコストにもなるので
Mフォートレスも絡めたデッキが組めそうな気もするが、
正直、自分の中でこの2枚の3積みは事故りやすくてあんまり好きじゃない。

というわけで
ざっと新制限リストを眺めただけでこういうビジョンが描かれたが
まず目の前にあるレポート課題を何とかしなければ身動きが取れません。
明日はCAVE新作赤い刀も稼働日だというのになんという酷い仕打ち

だがしかし、この辺の予定は最初から分かってたのに何故課題を先にやらなかったのかと突っ込まれると反論できないので突っ込まないでください。


posted by −Ark− at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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