2011年08月22日

機械デッキのメモみたいなもの

メインの機械デッキをいじくり回すこと2日・・・
生み出された数多くのデッキが「ごみ箱」に消えていきましたが
結局分かったのは、「小細工するよりも、とにかく殴る構成の方が強い」
ということでした。

まあ、よく考えると
このご時世にブローバック・ドラゴンリボルバー・ドラゴンからガトリング・ドラゴンを出そうとすること自体がそもそも小細工なので
そこからさらに別の小細工を入れようとしても事故るのは当然ですね(ノ∀`)

というわけでいろいろ思いついたことがあったので
忘れないようにメモとして残しておこうと思います。
ほとんど個人用みたいな感じですね。



マシンナーズ・フォートレス運用法
機械デッキで使える強力な専用カードというとマシンナーズ・フォートレスが思い浮かぶが
こいつの効果を使おうとすると、常にアド損が付きまとう。
マシンナーズ・ギアフレームから呼んだとしても
ギアフレーム自体がアド損要因なので、実質的にはやはりアド損である。

とはいえ、ATK2500が特殊召喚できて、しかも相手に不利な効果を持っているので
機械族テーマで組むならやはり入れておきたいカードでもある。

…というわけで、重要なのは出すタイミングである。
例えば、わざわざアド損して出したMフォートレスを簡単に除去されるような場面では使うべきではない。
出すなら、相手モンスターを戦闘破壊できる場面や、相手ライフを大きく削れる場面で出したい。
さらに、追加の効果で相手を苦しめることができればなおよし。

それから、コストについては今のところ
「別の上級モンスター+こいつ自身」で捨ててアド損1で呼び出すのが安定しているように思える。
捨てた上級モンスターはオバロなり蘇生なりで利用する。
使うタイミングを逃したサイドラなんかをコストにできるのも利点である。

サイバー・ドラゴン運用法
サイドラが無制限まで格下げされ、3枚積めるようになったものの
昔ほど相手モンスターを素直に戦闘破壊できる場面は無くなったので
3枚積むなら別の運用法を考えないと厳しい。
生け贄要因、シンクロ素材、エクシーズ素材… と
特殊召喚を利用した使い方はいろいろあるのだが
残念ながらどれもアド損である。
ここ数年、サイドラを使っていて微妙な感じがしていたのはおそらくこのせいだろう。

しかし、一方で開闢の使者が禁止解除されたので
光属性の素材要因として使えるようになったのはプラスである。
上記Mフォートレスのコストにすることもできる。

で、いろいろ試した結果、何だかんだで手札にたくさん来ると困るので
現状では2枚積むことにした。

リミッター解除は必要か?
昔から機械族デッキの切り札的カードといえばリミッター解除だったが
今のところ、安定しないので入れないことにした…

まず、リミッター解除を使うときは
「確実に相手ライフをゼロにできる場面」で使う必要がある。
ここでもし対処されてしまうと、こちらの損失が大きいので一気に不利になる。

それから、このカードは
「機械族モンスターが2体以上いる場面」で使ってこそ威力を発揮する。
1体しかいなくても使うことはできるが
それなら、わざわざリスクの高いこのカードを使わなくても
同じくらいの攻撃力のモンスターを2体並べればいいだけである。

これら2つの性質を総合すると
「場に機械族モンスターが2体以上いて、確実にトドメをさせる場面」で
リミッター解除を使うのがベストだということになる。
しかし、ここ最近そんな場面はほとんど無いので
ひとまずデッキから外しておき様子を見ることにした。


ということで、まだまだデッキの回し方などもいろいろ考える必要があるんですが
ひとまず今シーズンの方向性は見えてきたかな… と思ってます。


posted by −Ark− at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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