2013年03月11日

WBC 第2ラウンド 日本 vs オランダ

3月10日:日本☆ 16 - 4 ★オランダ(7回コールド)

 日本 | 1 5 1 | 3 1 1 | 4 || 16
オランダ| 0 0 0 | 0 4 0 | 0 ||  4


本塁打(日本):
 鳥谷 1号(1回表ソロ)、松田 1号(2回表2ラン)、内川 1号(2回表3ラン)、
 稲葉 1号(3回表ソロ)、糸井 1号(4回表3ラン)、坂本 1号(7回表満塁)



なんか知らんが打線爆発キタ━(゚∀゚)━!

一昨日までの貧打が嘘のよう、
まるでこれまでの帳尻を合わせたかのような本塁打攻勢は
初回、鳥谷の先頭打者ホームランから始まりました。
その鳥谷なんですが、この試合が始まるまではノーヒットだったんですよね・・・
そんなバッターを一番に据えるなんて、山本監督もとうとうヤケクソになったか
などと考えていた矢先のホームラン。
いや、前の記事でスモールベースボールだの何だのと愚痴ってしまってすいませんでした・・・w

要は勝てばいいわけですよ、勝てば。
人間社会は結局のところ「結果」で評価される世界です。
「いや、俺頑張ったし…」とか「努力したし…」などという言い訳が許されるのは中学生までなのですよ(何

試合はその後、日本打線が何かに目覚めたようにホームランを打ちまくり
あっという間に7回コールドというワンサイドゲームになりました。
投げては先発の前田健太が5回を無失点に抑えて2試合連続の無失点。
途中、内海と山口で計4点を取られましたが
打たれたのがバレンティン、A.ジョーンズと共に日本プロ野球に所属する選手なので
まあ、そう簡単には負けてくれないといったところでしょう。
そもそも内海vsバレンティンはシーズン中からバレンティン優位だったことを考えれば
データ通りの結果が出たとも言えますね。

あと、個人的にはホークス勢の松田と内川がホームランを打ってくれたが嬉しかったり。
このままシーズンに入るまで好調を維持して欲しいと思います。

何はともあれ、ようやく打線が本領を発揮してくれた日本代表。
決勝ラウンドでも今日みたいな大味な試合をして欲しいですね〜


posted by −Ark− at 08:03| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの鳥谷がまさかの日本初本塁打を記録するとは思いませんでした(^^;
打線は水物なんで油断は禁物ですねが、やはりこういう大味な試合も野球の醍醐味ですね
Posted by Kei at 2013年03月11日 20:05
>> Kei 氏 at 2013年03月11日 20:05
 もう終わってから随分立ちましたが、文字通りあの本塁打がチームに勢いをつけたと思います。自分の中で鳥谷のイメージは「3番打者向きの中距離ヒッター」なので、まあ飛距離が出るのは納得できます。
Posted by −Ark− at 2013年03月19日 06:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。