2013年02月16日

究極竜騎士デッキ続き

昨日の寝る前に思いついたデッキ構成で

デブリ・ドラゴン沼地の魔神王
カオス・ソルジャートレード・イン
伝説の白石調和の宝札(+デブリ・ドラゴン

という3つのネタを全部混ぜて究極竜騎士を出すデッキを作ってみたんですが
ちょっとこれは夢を見すぎていたみたいで
実際に回してみると全然回りませんでしたw

カオソルトレードイン白石調和の宝札 という2つのドローブーストで
それぞれは非常に面白い動き方をするんですが、
お互いに全く関連性が無いために
ドローする組み合わせがかみ合わなかった場合に、とんでもない事故になります(^^;
(カオソル+調和の宝札 や トレードイン+調和の宝札 の組み合わせだと役に立たない。)
おまけに青眼の白龍までドローしてしまうと本当に何も動けなくなるので・・・
まあ、ドローブースト用のギミックは欲張りすぎるなってことですね。

そういう意味では、過去に作ったデッキのように
エア・サーキュレーターを使った方が相性が良かったと言えそうです。
エア・サーキュレーターであれば単体でも機能する
こいつ自体がドロー要素を含んでいるため、むしろ事故を解消してくれます。

というわけで、究極竜騎士のデッキに調和の宝札を採用する案は
今のところ俺の中では、無くなりました。
ただ、他にもドラゴン族チューナーは居るし
デッキ枚数自体を多めにして調整するなど、他にもやりようはあると思いますが
あまり脇道に逸れると何のデッキか分からなくなってしまうのでやっぱり無しですね。

それよりも、調和の宝札ネタは純粋に究極竜を出すデッキの方に向いている気がします。
実はこっちの究極竜系統でも昔デッキを作ったことがあるんですが
こっちはドラゴン族で統一できる分、F・G・Dダークネスメタルも出せて
また別の方向で爆発力を出すことができて面白かったと記憶しています。
(あ、これでまた1つ作りたいデッキネタが増えた・・・)

話を元に戻して、究極竜騎士デッキの方は
これ以上余計なコンボは狙わずに、できるだけ安定性を高める方向で調整することにしました。
つまるところ、単体で機能するカードで、かつデッキ全体にプラスになるカードを入れるということなんですが
例えばカードガンナーなんかが良さげですね。
単発で機能して、ドロー効果を持っていて、デブリドラゴンのエサにもなります。
ついでに、このデッキの天敵の1つであるライオウを相殺できて
しかも1ドローできるというおまけつきです。


・・・という具合で、少しずつ組み立てているんですが
終わってみれば結局、3年前と似たような形に落ち着きそうですw
まあ、当時も確かいろんなカードを試しながらぐるぐる回した記憶があるので
何だかんだで終着点が同じということかもしれませんね。
posted by −Ark− at 05:28| Comment(2) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

もうすぐ新制限発表か・・・

そんなわけで、沼地の魔神王破壊神ヴァサーゴを両方積んだ融合デッキの作成に取り組んでいるわけですが
いまいち、しっくり来るデッキができませんな・・・

自分は、新しいデッキを作ったときはひとまずDOを使って1人で数回回して
初手から2、3ターン後くらいまでをシミュレートするんですが
多くのデッキはここで上手く回らずにそのまま闇へと葬られますw
数回シミュレートして、上手く回ったデッキだけが実戦を迎えられるというわけですね。

んで、今回のこのコンセプトで問題となっているのが
融合代用モンスターを5枚入れたところで、それを上手く使いこなせないという点。
現状、融合テーマでデッキを作ろうとすると
ある特定の墓地融合カードを1つ選んで3枚積むわけですが
墓地融合カード3枚だけだと足りなくて、せっかく墓地に送った素材代用モンスターが無駄になってしまうことが多いです。

そこで今回、「墓地融合カードを2種類採用する」という 昔やろうとして失敗した 構成に挑戦してるんですが
これがまた事故る事故る・・・
まあ、素材系統の違う2種類の融合モンスターを使おうとすればそりゃ事故りますねw
まず、軸となる融合系統(オーバーロード龍の鏡ミラクル・フュージョンか)を決めておいて、
デスガイドヴァサーゴが悪魔族なので
パワー・ジャイアントあたりを混ぜてダーク・コーリングを追加するのが
手っ取り早くて行けそうなんですが、やっぱり事故ります。
★6以上の悪魔族で、もう少し軽く出せるモンスターが居ればマリシャスデビルもいけるんですが
現状だとそう都合の良い上級悪魔がいなくてですね・・・

そんな感じでちょっと行き詰ったんですが
そうこうしている間に、次期制限カードの発表が間近に迫ってきました(^^;
まあ、マイナーなジャンルでデッキを作ってる身としてはあんまり影響は無いでしょうけど
1つ気になるのが、デスガイドが制限に格上げされないだろうか?? という点。
1枚と2枚じゃ使い勝手が全然違うので、もしこれで制限に格上げされたら
今やろうとしてるコンセプトは崩壊してしまいますw

というわけで、ここまで来たら制限発表を待ってからいろいろデッキを練りこもうかと思ってます。

それはさておき
過去記事のコメントで究極竜騎士を推されたので
究極竜騎士型のデッキをいろいろいじくってたら
何やらこっちはもしかするとまともに戦えるレベルになりそうな気がしてきました(・・・?)
ただし、上で述べたコンセプトとは別で、こっちは沼地の魔神王だけの方が相性良いみたいです。

この型の場合、素材に使うカオス・ソルジャーをどう使いこなすかがポイントになるんですが
幸い、儀式モンスターなのでサーチできる上にトレード・インで回すことができます。
ただ、デブリ沼地の魔神王 + 融合セット一式 だけではデッキが埋まらないので
あともう1ギミック加える必要があります。
そこで、出てくるのが調和の宝札
伝説の白石青眼の白龍を混ぜれば
トレード・インとの相性も良くて割と回る気がします。
そして、このくらいデッキを回せれば、墓地融合が龍の鏡1種類だけだとしても
けっこうな確率でドローできると思います。

・・・とまあ、我ながらいつもこういう妄想だけは出てくるので
あとはいかに上手く調整して仕上げるかってことですねw

ちなみに、こういったドロー型の究極竜騎士デッキは昔作ったことがあって
俺の中では数少ない、納得のいくレベルの融合デッキだったと思います。
ただ、当時はまだ調和の宝札が無かったはず(たぶん)なので
エア・サーキュレーターを入れて無理やりドローを回してました。

というわけで、これが調和の宝札に置き換わればきっともっと強くなるはず!

・・・と期待しつつ、調整の続きはとりあえず新制限出てからですね(^^;
posted by −Ark− at 04:19| Comment(2) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

制限改定前にちょっと妄想してみる

ボケーっとデッキ構成を眺めてたらふとひらめいたので
破壊神ヴァサーゴ×2、沼地の魔神王×3』という
まさかの融合代用モンスター5枚構成のデッキに挑戦中・・・

それぞれデスガイドデブリドラゴンを同時に積めば
エクシーズもシンクロも呼べて強くね??? という発想で
融合、エクシーズ、シンクロが共存するという夢のようなデッキです!

でもエクストラデッキのスペースを考えると、正直言って悪夢しか見えないんですよね^−^

それでも、出したいモンスターを絞れば何とかならないか?

シンクロ → グングニル×2、ブラックローズ×1〜2
エクシーズ → デッキによって相性のいいランク3を3枚ほど
融合 → 残りの8〜9枚を融合モンスターに

これで何とか収まる気がします。

あとは墓地融合のパターンをどうするかということで

オーバーロードで出すならガトリング・ドラゴンキメラ
ダーク・コーリングで出すならマリシャスデビルダークガイア
龍の鏡で出すなら・・・???

という感じで、いろいろなパターンを考えてます。
龍の鏡の場合究極竜騎士ブラックデーモンズから
果ては波動竜騎士 ドラゴエクィテスなんてのも狙えそうなんですが
素材がほぼ上級モンスターなのを考えると運用がかなり大変そう。

しかし、あと一歩かゆいところに手が届かないというか。
★6以上でサクッと手札から出せるような軽い悪魔族モンスターが居れば
ダークコーリングのパターンで確定なんですが
いまいち軽い悪魔族が見当たらないんですよね・・・
単に効果が強いだけならゴーズとかガイウスが居ますが
作って回してみるとちょっと重い感じ。

まあ、そんなこんなでまだ実戦で使えるレベルのデッキにはなっていません。

それよりそろそろ次の制限改定が近いですが
デブリドラゴンがまた制限に戻ってしまうとこのコンセプトが破綻してしまうので
デブリドラゴンが動かないことを祈るばかりです><
posted by −Ark− at 05:13| Comment(2) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

なんか面白そうなネタを見つけた

何やら巷で流行りの《魔界発現世行きデスガイド》。
ネットでデッキレシピを漁ってると、
クリッターと合わせて3枚構成で使ってるのを見かけますが、
他に、レベル3悪魔族というと、《破壊神ヴァサーゴ》が居るんですね!

まあ、名前だけ無駄に強そうですが
融合モンスターに興味無い人にとっては見向きもされないカードでしょう。
しかし、融合デッキを使う身としては貴重な融合素材代用カードです。

で、融合素材代用カードを使うときに最もポイントとなるのが
そいつ自身をどうやって上手く使うか? という点にあります。
今出ている中だと、融合呪印生物シリーズがまあ一番マシというか
素材代用効果に加えてちょっとした追加効果も持っているので仕方なく使ってるんですが
それでも「上手く使えるか?」と言われると微妙なわけです。
(結局、融合召喚に使う以外の場面であまり役に立たない。)

他にも、《沼地の魔神王》+《デブリ・ドラゴン》なんてのもやってましたが
これはこれで、手札に来た《融合》の使い道に困るという
もう少しでかゆいところに手が届かないという感じでした。
(唯一、通常融合がまともに機能するのはHEROデッキくらいだった。)

それが、この
魔界発現世行きデスガイド》+《破壊神ヴァサーゴ
という組み合わせでエクシーズ召喚に使えれば、
そこそこ強いモンスターを呼びつつ
融合素材代用モンスターを墓地に送ることができるわけです。
しかも、アド損無し!(←割と重要

まあ、実戦だとデスガイドクリッターでエクシーズしつつ
手札にヴァサーゴを連れてきてパワー・ボンド! なんてこともできそうですね。
いろいろな組み合わせを考えるとちょっと夢が広がります。

(修正:エクシーズ素材にするとクリッターは発動しないんですね・・・ 残念)

あと、どちらも闇属性なので
エクシーズ先に良い闇属性が居ると墓地に闇が溜まって便利そうなんですが・・・
今のところ、★3闇属性のエクシーズには手ごろなのが居ませんね・・・
これで闇が使えるようになれば、ダーククリエイターなんかが現実的な採用ラインに入りそうです。
まあ、これから先に期待ってことで。

ひとまず、エクシーズ先は光属性のモンスターを出して
カオス・ソルジャー −開闢の使者−》を使うことにします。
何気に禁止から復帰したけど、使って(というか使われて)みたらやっぱり強かった。

個人的に、今回のネタはもっと伸ばせそうなので
いろんな組み合わせを考えてみようと思います。
今シーズンはこれで食って行けそうですね(何
posted by −Ark− at 04:12| Comment(2) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

未来融合+ゼピュロス

最近ちょっと面白いと思ってるコンボが

未来融合》+《BF−精鋭のゼピュロス》 というものである。

まず未来融合エスクリダオを指定し、
何らかのE・HEROと共にゼピュロスを落とす。
その後すぐにゼピュロス効果のコストで未来融合を回収し、
再び未来融合を発動して素材を墓地に落とす。

これで、アド損無しで3体のモンスターを墓地に落とし
フィールドにはゼピュロスが出てくる。
(実質的に4体墓地に落としてるようなものであるが。)

で、HEROに光属性を選んでおけば開闢の媒体になるし
2回目の効果で闇属性モンスターを落とせば、ダムドの墓地調整もできる。
特に初手〜早いターンに打つことで速攻性が一気に増す。

ものすごく効率が良いコンボに見える!!!

のだが、問題は未来融合そのものの使い方である。
上のコンボはあくまで素材より先に未来融合を引くことを前提としていて、
さらに、開闢ダムドをドローして始めて威力を発揮する。
特に、素材だけ先にドローして後から未来融合を引いて発動できない・・・ なんてことになれば大損である。

そう考えると、使えるデッキは限られてくるように思える。
ざっと当てはまる条件を挙げてみると

>後から未来融合を引いても発動できる(融合素材のペアが多い)
>E・HERO(できれば光属性)が問題なく入る
開闢orダムドが問題なく入る(ソーサラーでもOKか?)

という条件を満たしたデッキになるが・・・
ぱっと思いつく所だとアナザーネオスが入ったヒロビくらいだろうか?
次点では純粋なHERO融合デッキ。
適切な素材供給からアブソルート開闢がバンバン飛んできたら強いかもしれない。
(HEROデッキに闇属性が入るのかどうかは疑問だがw)
それ以外だとプリズマーを入れた融合主体のデッキが挙げられる。

いずれにせよ、制限カードである未来融合を当て込むわけには行かないので
このコンボ前提でデッキを組んでしまうと痛い目を見る。
あくまで、「未来融合を引かなくても戦える、引けば一気にブーストされる!」
という使い方が理想のように思える。
結局、時代に逆らった融合デッキに適したコンボだという結論になりそうだ。


ちなみに、俺自身のデッキでは
状況に応じてガトリング・ドラゴンサイバーツインキメラ
を指定できるようになっていて
それに加えてプリズマーを採用しているので
未来融合を引いて手札で腐るようなことはまず起こらない。

ついでに、闇属性と光属性が適度に入っているので開闢ダムド
両方入れることができる。

機械族融合デッキならではの利点と言ったところか。
posted by −Ark− at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

クリッターの必要性

メインの機械デッキが徐々に煮詰まってきました。
あとは、デッキ内で迷ってるカードスペースが5枚くらいあって
それに対して候補となるカードが10枚くらいあって
少しずつ入れ替えながらいろいろと試していく感じです。

今、一番悩んでるのがクリッターの処遇。

このカード、デッキ圧縮しつつ状況に応じたモンスターを呼べて便利なんですが
その反面で攻め込むスピードが犠牲になってる気がするんですよね。

まず、場に出さないといけないので召喚権を消費するし、
効果を発動するためには基本的に相手からの破壊待ちになる。
もし自ターンまで残っていれば、シンクロ素材やリリース要因にすればいいが
その場合はたいてい召喚権を使ってしまってるので
効果で連れて来たモンスターはそのターン中に使えないことが多い。
つまり、効果を発動するには1ターン以上のラグが入る。

果たして、この1ターン以上のラグを長いと見るか短いと見るかという話です。

もちろん、効果で連れてくるモンスターによってもその後の展開は変わるんですが
今自分が使ってる機械デッキだと
その1ターンのラグ以上の働きをするATK1500以下のモンスターは居ないんですよね。
ならば、外して他の攻め手になるカードを入れたほうがいいのでは? ということです。

一方で捨てがたいのは
クリッターの効果を使えば開闢の媒体が揃えやすい点や、
序盤ではダムドの媒体を揃えやすい点などがあります。
あと、リビングが2枚になったこともあるので
伏せ除去に備えて墓地にクリッターがいると安心できます。

こう考えると、やっぱりデッキに入れておくべきだとも思える・・・
ということで悩んでいます。
まあ、理想を言えば上記の2つを両立できればいいんですけどw

攻め手と言えば、クリッター特攻でトラゴエディアで攻める
なんて言っている記事も見たので
まだ探せば上手い使い方もあるのかもしれません。
posted by −Ark− at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

機械デッキのメモみたいなもの

メインの機械デッキをいじくり回すこと2日・・・
生み出された数多くのデッキが「ごみ箱」に消えていきましたが
結局分かったのは、「小細工するよりも、とにかく殴る構成の方が強い」
ということでした。

まあ、よく考えると
このご時世にブローバック・ドラゴンリボルバー・ドラゴンからガトリング・ドラゴンを出そうとすること自体がそもそも小細工なので
そこからさらに別の小細工を入れようとしても事故るのは当然ですね(ノ∀`)

というわけでいろいろ思いついたことがあったので
忘れないようにメモとして残しておこうと思います。
ほとんど個人用みたいな感じですね。



マシンナーズ・フォートレス運用法
機械デッキで使える強力な専用カードというとマシンナーズ・フォートレスが思い浮かぶが
こいつの効果を使おうとすると、常にアド損が付きまとう。
マシンナーズ・ギアフレームから呼んだとしても
ギアフレーム自体がアド損要因なので、実質的にはやはりアド損である。

とはいえ、ATK2500が特殊召喚できて、しかも相手に不利な効果を持っているので
機械族テーマで組むならやはり入れておきたいカードでもある。

…というわけで、重要なのは出すタイミングである。
例えば、わざわざアド損して出したMフォートレスを簡単に除去されるような場面では使うべきではない。
出すなら、相手モンスターを戦闘破壊できる場面や、相手ライフを大きく削れる場面で出したい。
さらに、追加の効果で相手を苦しめることができればなおよし。

それから、コストについては今のところ
「別の上級モンスター+こいつ自身」で捨ててアド損1で呼び出すのが安定しているように思える。
捨てた上級モンスターはオバロなり蘇生なりで利用する。
使うタイミングを逃したサイドラなんかをコストにできるのも利点である。

サイバー・ドラゴン運用法
サイドラが無制限まで格下げされ、3枚積めるようになったものの
昔ほど相手モンスターを素直に戦闘破壊できる場面は無くなったので
3枚積むなら別の運用法を考えないと厳しい。
生け贄要因、シンクロ素材、エクシーズ素材… と
特殊召喚を利用した使い方はいろいろあるのだが
残念ながらどれもアド損である。
ここ数年、サイドラを使っていて微妙な感じがしていたのはおそらくこのせいだろう。

しかし、一方で開闢の使者が禁止解除されたので
光属性の素材要因として使えるようになったのはプラスである。
上記Mフォートレスのコストにすることもできる。

で、いろいろ試した結果、何だかんだで手札にたくさん来ると困るので
現状では2枚積むことにした。

リミッター解除は必要か?
昔から機械族デッキの切り札的カードといえばリミッター解除だったが
今のところ、安定しないので入れないことにした…

まず、リミッター解除を使うときは
「確実に相手ライフをゼロにできる場面」で使う必要がある。
ここでもし対処されてしまうと、こちらの損失が大きいので一気に不利になる。

それから、このカードは
「機械族モンスターが2体以上いる場面」で使ってこそ威力を発揮する。
1体しかいなくても使うことはできるが
それなら、わざわざリスクの高いこのカードを使わなくても
同じくらいの攻撃力のモンスターを2体並べればいいだけである。

これら2つの性質を総合すると
「場に機械族モンスターが2体以上いて、確実にトドメをさせる場面」で
リミッター解除を使うのがベストだということになる。
しかし、ここ最近そんな場面はほとんど無いので
ひとまずデッキから外しておき様子を見ることにした。


ということで、まだまだデッキの回し方などもいろいろ考える必要があるんですが
ひとまず今シーズンの方向性は見えてきたかな… と思ってます。
posted by −Ark− at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

融合モンスターを使おう 1

というわけで。(何

近ごろは「融合モンスター」を使ったデッキばかり作っている
…というよりそれしか作れなくなってしまったんですが
シンクロモンスターが猛威を振るってる今の時代に敢えて融合を使うというのも
けっこう難しかったりします。

というのも、そもそも「融合召喚」自体がアドバンテージ的に不利なわけで、
もともとシンクロが存在しなかった時代にもあまり使われなかったのは
やはりアドバンテージの問題があったからだと思います。
シンクロ召喚と融合召喚を比べてみると
基本的には2体のモンスターを素材にして1体のモンスターをエクストラデッキから召喚することになりますが
融合召喚には、これに加えて《融合》魔法カード(もしくはその代替カード)が必要になります。
必要なカードが1枚増えるということは
アドバンテージの面でも、コンボの発動率でも不利になるということです。
(せっかくの「融合」システムなんだから、もう少し工夫が欲しかったところですね。)

一方で、シンクロ召喚が唯一(?)劣っている点で
『シンクロ召喚のためには、素材をフィールド上に表側表示で揃える必要がある』
という制約があります。
このため、融合召喚に比べると相手の妨害を受けることが多くなります。
また、特殊召喚のメリットの1つとして
通常召喚と合わせて一気に複数のモンスターを展開できるというものがありますが
シンクロ召喚では多くの場合、チューナーを出すために召喚権を使ってしまうので
その特殊召喚のメリットを潰してしまうことがあります。

そういったことを考慮して、今の時代に融合召喚を使うとなれば
融合召喚のデメリットを抑えるか
融合モンスターのメリットを前面に押し出す使い方をしなければ
シンクロを超えることは難しいということです。
(というより、勝ちを狙うなら自然と、消費の少ないシンクロ召喚に行き着いてしまう。)
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posted by −Ark− at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

ダンディライオンを使う

最近、俺が昔以上に注目しているのがダンディライオン
登場初期からコンスタントにデッキに組み込まれたこのカードだが
改めて考えるとその性能は思ったより高いと感じる。

●単純な防御性能。

墓地送りでトークン2体 というこの効果は
鉄壁とは言えないが、1、2ターンの攻撃程度なら防げる。

●相手の計算を狂わす防御性能。

何気なく裏守備で置いておくと
除外やバウンスをされない限りトークンが出てくる。
これは、相手が裏を除去して一気に畳みかけようとするときに
思わぬ壁が出てきて計算を狂わせることになる。
特に最近は、じわじわ攻めるという展開より
隙あらば一気にライフを削りきるという展開が多いので
そういうとき地味に役に立つ。

●守備から切り返す攻撃性能

綿毛トークンは、アドバンス召喚の生け贄やシンクロ素材に使える。
帝やシンクロなど
ここ最近の高レベルモンスターには強力なやつが多いので
少々の劣勢ならひっくり返すことができる。
ダンディライオンはその起点になりうる。

●隠された攻撃性能

で、相手としては、そういう風に利用されたくないので
たいてい戦闘破壊を狙いに来る。
こちらは、それをさらに迎撃してデュエルが進んでいく。

結局、
 相手が何もしない時 → 自分の高レベルモンスターを展開する
 相手が攻撃してきた時 → 相手のモンスターを引きずり出す
ということで、何かしらデュエルを動かすことができる。

●発動のしやすさ

これらの各性能もさることながら
実際に発動させようと思えば割と発動しやすい。

手札コストで捨てても発動し
ライトロードなどで偶然デッキから落ちても発動する。
おろかな埋葬でピンポイントでデッキから落とせ
ローンファイア・ブロッサムでデッキから呼べる。
おまけに、リミットリバースデブリドラゴン
墓地から再利用しても発動する。


こうやって並べてみると
想像以上のウザさを秘めているカードだと言える。
一方で
利点ばかりを挙げてしまったが
使っていると弱点も見えてくる。

例えば除外を喰らったとき。
異次元の女戦士閃光の追放者に当たることはよくある。
特に、ダンディライオンのためにリミットリバースを積んだりして
一極集中をしていると
うっかり除外されたときに酷い目に遭う。
再利用カードとセットで使うならば
除外されたときに逃げ道がある程度には他のカードも入れておきたい。

また、攻撃を防げるとは言ったものの
貫通を持ったモンスターに対しては無力である。
最近は、メインの効果に加えてついでに貫通を持ったようなモンスターもいるので注意したい。
・・・というわけで
最近は、下手な防御カードよりも
ダンディライオンの方を信用してしまう次第です。

次元幽閉奈落の落とし穴だと
肝心なときに破壊されて使えなかったりするので。

もちろんそういったカードにもそれぞれの利点があるので
単純に優劣を比較することはできませんが。
posted by −Ark− at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

猫についてのレポート提出みたいなもの

というわけで連休に入ってようやくまとまった時間が取れたので
ここ1ヶ月ほど猫使ってみた俺の結論。

まずは使っていたデッキの最終版。
mh杯で使ったのとは数枚代わってますが基本線は同じです。
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posted by −Ark− at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

なんかコメントからいろいろ出てきた

デッキに《呪言の鏡》という声が。
確か最初にこのカード見たときに、猫に使えるな… と思ったものの
発動条件が非常に限られてるせいでスルーした記憶がある。

当時は偵察者サモプリを混ぜたタイプはほとんど見なかったが
この2種が増えた今のタイプを相手にするなら
それなりの発動機会を得られそうではある。

伏せ除去・寒波には無意味だと言われればそれまでだが
その一言で片付けられるほどデュエルは単純でないと思う。
というのも、いくら安定したデッキとはいえ
常に必殺の決めパターンが決まるとは限らない。

つまり、寒波があるからダメ ではなく
逆に、寒波が無いときなら有利に持ち込める 
といった方向転換ができる。
その上で寒波や除去を経由するパターンへの対策も考えれば
理論上は効率よく対策ができることになる。

・・・が、『発動条件が限られたカードを多用する』というのは
残念なデッキが完成してしまう典型パターンでもある。
対策に目を奪われるあまり
捻りの無い単純な攻撃に対処できずに負けてしまうからである。

そうなったときに重要になってくるのがデッキバランス。
メタカードというのはサイドチェンジから入ることが多いが
このとき入れ替えるカードを慎重に吟味しなければならない。
デッキコンセプトを維持しつつこれらを両立しようとするならば
それこそ、今まで必須だと思い込んでいたカードを
替える必要性も出てくるかもしれない。

・・・とまあ
こうやって思いついたことは
実際に試してみないことには上手く行くかどうか分からないんですが。
そろそろ春休み始まって大学始まるので
なかなかまとまった時間がとれないという嫌な状況だったりしますw
posted by −Ark− at 04:57| Comment(2) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

俺的シンクロ運用法

通常召喚がもったいない、ということで
あまりシンクロを使う気が無くなったものの
ブラックローズDDB等は、状況によって使いたい場面が出てくる。

幸い、両者とも★7なので
ブラック・ボンバー》や《デブリ・ドラゴン》を使えば
1枚のカード消費かつ1回の召喚権だけで呼び出せる。
しかし、実際にブラックボンバーを使ってみると
この目的のためだけに入れてしまえば
ドローしても使う機会が無くて窮屈なデュエル展開になることがある。

で、何かもっと有効に使うことはできないか? と考えたときに浮上するのが
『シンクロモンスターで墓地を増やす』という運用法である。

例えば、手札から2体のモンスターを使う場合
シンクロ化せずに普通に消費すれば、墓地には当然2体のモンスターが溜まる。
しかし、その2体のモンスターでシンクロ召喚を行うと
エクストラデッキからモンスターが1体呼び出されるので
結果的に3体のモンスターが墓地に溜まる。

墓地のカードを増やすことで
貪欲な壺》や《ダーク・クリエイター》等、
特定の枚数を発動条件にしているカードを使い易くできる。
また、オーバーロードからキメラを呼ぶときや
シャドウ・グール》、《カオス・ネクロマンサー》のように
墓地のカードが多いほど威力が上がるカードとも相性がいい。
(シャドウグールが実用的かどうかは別としてw

それからもう1つ、シンクロモンスターの属性や種族を
ある程度選べるという利点もある。
例えばソーサラーや《ダーク・シムルグ》のように
特定の属性や種族がコストに必要カードを使う場合、
状況に応じて呼び出すカードを変えられるメリットがある。
というわけで
シンクロモンが強いのは分かるけどただ呼ぶだけじゃ微妙・・・
ってなったのを無理やり使おうとしたらこうするしかないのかなと。
呼ぶモンスターの実用性を考えたら使えるデッキは限られてきますが。

スターダスト → D.シムルグ
マジカル・アンドロイド → ソーサラー
みたいに繋がればそこそこの活躍は期待できそうだし、
メインデッキのバランスを考えても
メインを 闇多め・風少し にしておいて風をシンクロから補充
というようにできるのでデッキの自由度も広がりそうです。

個人的には
ブリューナク → アブソルート
狙いだったり
AOJカタストルDDBキメラに食わせたり
相変わらず自分のデッキのことしか考えてません^−^

将来的に悪魔族(や岩石族)のシンクロ関連が充実してくれば
マリシャスデビルダークガイアを使えて面白いんですけどね。
posted by −Ark− at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

俺的シンクロまとめ2

まとめ1の続き。

シンクロ素材となるモンスターを場に揃えるために
間接的なサポートを利用する方法もある。


●各種トークンを用いる

純粋にモンスターカードだけで素材を揃えるのではなく
トークンを使うことでスムーズに素材を揃えることができる。

例)《スケープ・ゴート》、《ダンディライオン》、《終焉の焔》 etc

これらのカードを用いれば召喚権を使わずにモンスターを並べられるので
あとはチューナーさえ出せれば素材は揃う。

※ただし、使い方によっては召喚権が失われるのでタイミングが重要

この場合、素材とするトークンの枚数によって
レベルを1刻みで調整できるという利点も加わる。

また、《月の書》などでシンクロ召喚そのものを妨害されても
フィールドにはトークンが残るため
直後に反撃で大ダメージを受けるリスクを減らすことができる。
そもそもトークン自体でも防御カードとして機能するので
攻防一体の方法だと言える。


●相手モンスターを利用する

これは、アドバンス召喚の生け贄確保としても昔から重宝されてきた。
具体的には、洗脳や《精神操作》により
相手モンスターを奪ってシンクロ素材にする方法である。

特筆すべき点は、相手のアドバンテージを−1にするため
シンクロ召喚による相対的なアド損失を抑えられる点にある。
更に、結果的に相手モンスターの除去も行えるので
こちらも攻防一体 …というよりは「攻撃は最大の防御」を
実践したような形となる。

ただし、シンクロ化を妨害されたときに
チューナーだけが無意味に場に残る事態となることが多く
返しのターンで大きな被害を受けやすいので注意が必要である。
また、相手のモンスターに依存するので
上手くレベルが合わない場合には使い勝手が悪い。

※他にコントロールを奪うカードとしては
 《堕落》、《薔薇の刻印》、《強奪》(現在、禁止カード)等がある。
まとめのまとめ的な何か
アドバンテージを気にするならば
 ・自身の効果で素材を確保できるチューナーを使う
 ・相手モンスターを素材として利用する
の2パターンが優勢になる。
この場合、出したシンクロモンスターが除去されても
基本的には1−1交換を見込める。

以下はアドバンテージを損することが前提となる。

まず、とにかく速く展開したい場合は、特殊召喚を絡めた方法をとる。

トークンを素材にする方法は、積極的に狙うというよりは
防御の結果として自然とシンクロに繋がるような形になりやすい。

最後に、上記に当てはまらないものとして
「デュエルの展開上、自然に素材が揃う」という場合がある。
あくまで偶発的な要素が強いが
モンスターの破壊に耐性のあるデッキ構成だとそういった状況が生まれやすい。
posted by −Ark− at 00:58| Comment(3) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

俺的シンクロまとめ1

シンクロ素材を揃えるときのパターンについて自分なりにまとめ。

共通して言えることは、通常召喚が絡んでいることが多いということ。
シンクロ召喚が使いにくい、出してもあまり強くない
と感じたときは召喚権がキツキツになっていることが考えられる。

●通常召喚だけで素材を揃える場合

シンクロ召喚のためには2体以上の素材が必要だが、
それらを1つ1つ通常召喚して揃えるのは効率が悪い。

まず、揃える前に除去されて妨害を受けやすい。
また、多くの場合は2体目の素材を通常召喚した後に即シンクロ化
という流れを組むが
このとき出したモンスターを除去されてしまうと
既に召喚権を使ってしまっているのでフォローが利きにくい。

素材として、場に維持され易いモンスターを使う手もある。
例)各種リクルーター、破壊耐性のあるモンスター
例)《X−セイバー パシウル》、《ダーク・リゾネーター
ただし、結果として2回の召喚権を使う点は変わらず
相手にシンクロ召喚を予想されやすいという欠点もある。


●特殊召喚を使って揃える場合

上記に対し、特殊召喚を使って素材を揃えれば
ターン消費や成功率、奇襲性の面から見て効率がいい。
実際に、ダークシンクロやアンデシンクロをはじめ
特殊召喚を活用したシンクロメインのデッキは強力だった。

例)《緊急テレポート》→《クレボンス》、
  《ゾンビキャリア》+《馬頭鬼》+各種アンデット、
  《サイバー・ドラゴン》+各種チューナー、
  その他特殊召喚モンスター

シンクロモンスターをメインに攻める場合は
このパターンが今のところ有力なように思える。
ただし、特殊召喚+通常召喚 で素材を揃える場合は
前述と同様、展開力およびシンクロ後のフォローにやや難が残る。


●単体で自発的に素材を揃えられるカードを使う場合

上記の特殊召喚を使う場合に含まれるかもしれないが
性質が若干異なるので別にした。
1枚でシンクロ素材を揃えてシンクロ召喚を行えるカードを使うパターンである。

例)《ブラック・ボンバー》、《ジャンク・シンクロン》、
  《レスキューキャット》+《X−セイバー エアベルン》+α、
  《デブリ・ドラゴン》、《BF−極北のブリザード

これらは、上記2つのパターンと異なり
実質的にアド損失無しでシンクロ召喚を行える点が大きい。
ただし現状では、素材として呼べるモンスターが限られていたり
シンクロ後のレベルが限られていたりする。
また、結局は通常召喚が絡むことが多い。

消費が少なく、1ターンですぐにシンクロ化ができるので
軽いジャブを与える目的を始め、
大ダメージを狙いに行く場合、劣勢を押し返す場合など
幅広い用途で使える。
ちなみに
俺としては一番下のパターンが好きです。
メインデッキの都合上ブラック・ボンバーを使うのが自然なんですが
やっぱり消費1枚でブラックローズの全体除去を打てるのは大きいです。
posted by −Ark− at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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