2013年03月19日

WBC 準決勝 日本vsプエルトリコ

3月18日:日本★ 1 - 3 ☆プエルトリコ

日本代表負けたぁぁぁorz

この試合、平日の昼間にやるもんですから
大学で実験室を往復しながらPCでちょくちょく速報を眺めてました。
なので、試合の詳細が分からずにイライラ・・・
序盤からどんどんランナーを出すプエルトリコに対して
日本は3回までランナー無しという嫌な展開にもイライラ・・・

3点差の8回にようやく1点を返したときは、
このまま同点まで行けばまだ何とか・・・ と思ったんですが
まさかの走塁ミス(?)であっけなくチャンスは終了。
最後は、糸井がジャッジミス(?)で出塁してちょっとだけ悪あがきをしたものの
後続があっさりアウトに倒れて試合終了でした。

んー、まあ、負けたのは悔しいですが
前評判で散々いろいろ言われてた割にはいい所まで行けたんじゃないですかね?
何より、台湾戦以降の計3試合は見てて面白かったし
普段は見ない外国の選手たちを見るのも面白かったです。
あと、3試合先発して計15イニングで1失点18奪三振のマエケンもすごい!

ただ、欲を言えば打線がもっと点を取ってくれれば
また違う結果になっていたんじゃないか とも思います。
オランダ戦の2試合では打線が爆発しましたが、
結果を見ると上手く打線が機能したのはその2戦だけなんですよね・・・
どこかで「オランダ戦で当たった投手がたまたま打ちやすかっただけ」という記事があったのを見かけて
何となく嫌な予感がしていました。

まあ、なにはともあれ日本にとっての今年のWBCは終わりました。
間もなくシーズン戦が始まるので、選手たちは本職の方でも活躍してもらいたいです。

内川が気になる・・・
それで、例の8回の走塁ミスのシーンなんですが・・・
我がホークスの内川が自分のせいだと言って泣いていたので
シーズン戦に悪影響が出やしないかと気になりますね(^^;
今まで出ている情報を整理すると

・山本監督が「ダブルスチールのサインが出ていた」旨の発言をしている
・二塁走者の井端がスタートを切りかけて戻った
・打者の阿部がスイングせず、アシストしなかった
・アウトになった一塁走者の内川は「僕が全部壊してしまった」と言っている

ということになるんですが。

まず、監督の発言と井端の行動からダブルスチールのサインが出ていたことになります。
しかし、井端はスタートが遅れて、このままでは間に合わないと判断して停止。
打者の阿部は井端が止まったので特にアシストせず。
一方の内川もサインを見てスタートしたけど
下を向いて必死で走ったため井端が止まったことを見ていなかった・・・

内川が自分のせいだと言ったのは、
井端の動きを見ていなかったことに対して言ったんだと思います。
これだと、各選手の発言や行動の辻褄が合いますね・・・

まあ、真相がどうであろうと、別に誰のせいってわけでもないですけどね。
しいて言うなら、強攻策を取らざるを得ないスコア展開になったのがまずかったと思うので
結局は打線が点を取れなかったのが響いたのかなと。
なんだか、今大会はずっとこればっかり言ってる気がしますw
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2013年03月11日

WBC 第2ラウンド 日本 vs オランダ

3月10日:日本☆ 16 - 4 ★オランダ(7回コールド)

 日本 | 1 5 1 | 3 1 1 | 4 || 16
オランダ| 0 0 0 | 0 4 0 | 0 ||  4


本塁打(日本):
 鳥谷 1号(1回表ソロ)、松田 1号(2回表2ラン)、内川 1号(2回表3ラン)、
 稲葉 1号(3回表ソロ)、糸井 1号(4回表3ラン)、坂本 1号(7回表満塁)



なんか知らんが打線爆発キタ━(゚∀゚)━!

一昨日までの貧打が嘘のよう、
まるでこれまでの帳尻を合わせたかのような本塁打攻勢は
初回、鳥谷の先頭打者ホームランから始まりました。
その鳥谷なんですが、この試合が始まるまではノーヒットだったんですよね・・・
そんなバッターを一番に据えるなんて、山本監督もとうとうヤケクソになったか
などと考えていた矢先のホームラン。
いや、前の記事でスモールベースボールだの何だのと愚痴ってしまってすいませんでした・・・w

要は勝てばいいわけですよ、勝てば。
人間社会は結局のところ「結果」で評価される世界です。
「いや、俺頑張ったし…」とか「努力したし…」などという言い訳が許されるのは中学生までなのですよ(何

試合はその後、日本打線が何かに目覚めたようにホームランを打ちまくり
あっという間に7回コールドというワンサイドゲームになりました。
投げては先発の前田健太が5回を無失点に抑えて2試合連続の無失点。
途中、内海と山口で計4点を取られましたが
打たれたのがバレンティン、A.ジョーンズと共に日本プロ野球に所属する選手なので
まあ、そう簡単には負けてくれないといったところでしょう。
そもそも内海vsバレンティンはシーズン中からバレンティン優位だったことを考えれば
データ通りの結果が出たとも言えますね。

あと、個人的にはホークス勢の松田と内川がホームランを打ってくれたが嬉しかったり。
このままシーズンに入るまで好調を維持して欲しいと思います。

何はともあれ、ようやく打線が本領を発揮してくれた日本代表。
決勝ラウンドでも今日みたいな大味な試合をして欲しいですね〜
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2013年03月09日

WBC 第2ラウンド 日本 vs 台湾

3月9日: 台湾★ 3 - 4 ☆日本 (延長10回)

日本 | 0 0 0 | 0 0 0 | 0 2 1 | 1 || 4
台湾 | 0 0 1 | 0 1 0 | 0 1 0 | 0 || 3


WBC第2ラウンドの対台湾戦。
今日は開始前に大学から帰宅できたので、ずっとテレビ中継を見てました。
我が日本は、8回に点を取るまでヒット9本で無得点という
序盤はヒジョ〜にイライラさせる試合展開でしたが、
終盤以降に点の取り合いになり、終わってみればかなりアツい試合になりましたね!

振り返ると、見所もけっこう多かった試合だと思います。

まず、球種がほぼシンカーのみという異様な配球で
日本打線を6回無失点に抑えたオウ・ケンミン。
日本打線が攻めあぐねた部分もありましたが
前評判通りの投球だったと思います。

3回裏、先発の能見が押し出しで1点を先制され
なお2死満塁のピンチで出てきてビシッと三振で抑えた攝津。
摂津もボールカウント3まで行ったときはヒヤヒヤしましたが
その後、コースギリギリのストレートで三振まで持ち返したのは見事でした。
能見は、球自体は良かったものの
きわどいコースのストレートが何球かボール判定になったのが響いたと思います。

その攝津も5回に1点を失いますが、
これは2人目のバッターを2ストライクで追い込んでおきながら
3球目が真ん中に入ったところを打たれたといういわゆるコントロールミス。
別に大きく崩れたわけではないです。

ようやく点が取れた8回表。
この回は、スコアボードと打者成績だけ見れば日本がヒットで繋いで2点取っただけに見えるんですが
実は台湾の守備が良かったです。
抜けそうな当たりをショートが2度止めたことと
2点目を取られたときに3塁で走者をきっちりアウトにしてるんですよね・・・
ついでに言えば糸井がバントミスをしているので
このどれかが無ければもっと点が取れて逆転できたと思います。

その直後、田中が急に打たれて再び勝ち越されますが
変わった山口がその後を0点に抑えたのもすごかったです。

1点を追う9回表。
鳥谷が四球で出塁したものの、2アウトとなり絶体絶命のピンチ・・・
そこで鳥谷がまさかの盗塁を決めます。
9回2アウトから盗塁というと、
下手をすれば『バッカじゃなかろかルンバ(→参考)』になりかねないので
鳥谷にはかなりのプレッシャーがあったと思います。
まあ、実際はピッチャーのモーションが大きかったようなので
割と成功率が高いと見て走ったんだとは思いますけどね・・・
そして、この盗塁が結果的に井端の同点タイムリーを呼び込んだので
まさにギリギリの戦いをしていたと思います。
(というか、今大会の井端は大会全体を通して神がかってますねw)

同点の9回裏、台湾の攻撃。
日本は守護神の牧田(西武)を投入しますが、1人目に上手く打たれてランナーを出します。
しかし、次のバッターのバントが小フライになり・・・
それを牧田がダイビングキャッチ!
リプレイで見ると、なんだか牧田の手首がグニャリってなってて心配なんですが
このプレイもあって何とか0点に抑えました。
そういえばこのプレイを見てて思ったんですが
西武の投手ってフィールディングや牽制、クイックが上手い選手が多いですよね。
今大会はもう1人、西武から涌井も出てるのでこういう緊迫した場面では頼りになります。

そして10回表。
ランナーが出た日本は代走をつぎ込み、台湾もピッチャーをつぎ込み
文字通り総力戦になって来た試合を決めたのは若き大砲 中田の犠牲フライでした!
点の取り方としては少々地味な気もしますが
あと少し伸びていればホームランという大きな当たりだっただけに
観客は大いに盛り上がったことと思います。

10回裏。
ここまで来てもランナーを出して粘る台湾打線を
最後は杉内が併殺でしとめて試合終了

終わってみれば、久しぶりにずっと見ていたくなる面白い試合だったと思います。
(まあ、序盤はなかなか点が入らなくてイライラしてたんですけどね・・・)
これで、次の試合は明後日のオランダ戦。
ここまで来たら、このままの勢いで勝って決勝に進んでほしいですね!

あと余談
・・・とまあ、終わってみれば面白い試合だったんですが
上にも書いた通り、序盤は点が入らずにイライラしてました。
というより、今大会の日本の試合が全体的に地味なんですよね。

それもそのはず。
大会始まって、現時点で日本で長打を打ったのは糸井だけなんですね・・・
1ラウンドに続いて今日も二塁打を打った糸井ですが
ここまで糸井以外が打ったヒットは全て単打です。
・・・点効率が悪くて地味に感じるのも納得できますね。
なんだか、悪い意味で「スモールベースボール」をやっている気がします。

しかも、今日の試合ではその糸井にバントをさせたわけです。
ほんとに、わざと長打を打たせないようにしてるんじゃないかと疑います。
結果、失敗に終わったせいもあってなおさらイライラさせてくれました。

なんというか、小さくなりすぎている気がします。
「率の低い長打を狙うより、率の高い小技で繋いで点を取る」のがスモールベースボールだと認識していますが
「長打を打てる打者が、敢えて単打狙いに徹する」のは意味があるんでしょうか?
少なくとも、今大会の日本チームのスイングを見ているとそう感じてしまいます。
その点、他のチームには何人か長距離砲が居て、
空振りするにしろホームランを期待できるようなスイングをしている打者が居ます。
ランナーを貯めるだけではダメで、時にはランナーを還す打者も必要だということですね。

もちろん、チームの事情で長距離砲が居ない場合は仕方が無いでしょうが
WBCみたいな国際戦では12球団から好きな打者を選べるわけです。
それなら、小技ができる選手も長距離が打てる選手もまんべんなく選んで
それぞれが自分の役割を果たせるバッティングをすればいいでしょう。

かつて、ホームランバッターをズラリと並べた巨人が勝てなかったように
小技だけで戦おうとするチームも勝てないんだと思います。
(まあ、今のところ勝っているので今後どうなるかは分かりませんが。)
何より、長打の無い試合は見ていても派手さが無くてつまらないので
是非とも今後の日本代表にはもっと長打を打ってほしいですね・・・

というわけで、勝った割になんだか愚痴っぽくなってしまいましたが終了w
posted by −Ark− at 04:21| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

WBC 第1ラウンド

3月2日:ブラジル★ 3 - 5 ☆日本
3月3日:日本☆ 5 - 2 ★中国
3月6日:キューバ☆ 6 - 3 ★日本

WBC第1ラウンド、日本は2勝1敗で第2ラウンド進出!!

ブラジル戦で7回まで先行されてたときはどうなることかと思いましたが、
相手の隙を衝いたような感じで、終わってみれば2勝1敗で勝ち抜け。
ただ、前評判で楽勝だと言われてた割にはずいぶん苦戦したなあと思います。
キューバには負けてしまいましたが、
試合前の時点ですでに第2ラウンド進出が決まっていたので
その意味では安心して見ていられました。

それにしても、打者も投手もイマイチ乗り切れてない感がありますね・・・
前回のWBCで無敵だった杉内が1失点して、
WBC球での調整が万全と言われていた攝津も1失点して。
かと思えば、肩の調子が不安視されていた前田健太が5回無失点で抑えたり、
なんだかよく分からないです。

あと、ホークスファンとしては腰の張りで欠場した内川が心配です。
それと、ほぼベンチ要因になってる本多とかね・・・
まあ、不足の事態に備えた守備要因も必要とはいえ
あまり打席に立ってないと、シーズン始まってから大丈夫なんだろうかと。

というわけで、間もなく第2ラウンドが始まりますが
第1ラウンドほど甘くはないと思うので、日本代表の調子が上がってくれることを願います。
posted by −Ark− at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

オープン戦始まったー

土曜日から2013年プロ野球のオープン戦が始まりました!
今年はWBC出張組みが抜けてチーム自体はベストメンバーじゃないですが
それでも選手個人の今年の調子は気になりますよね。

2月23日:ソフトバンク★ 2 - 10 ☆西武

先発の新垣4失点、2番手武田も4失点という
いきなり先発投手陣が心配になる試合でした・・・
打線も、去年苦しめられた西武 野上が相変わらず苦手なようで
守備もボロボロで、これで今年大丈夫か? と思える試合でした。
いや、きっとこれはWBCメンバーが居ないせいだ・・・(と思いたい。)

それよりも、この日の練習中に長谷川が前頭部の陥没骨折という
とんでもない怪我をしたようでorz
検査の結果、「脳に異常無し、手術せずに回復を待つ」とのことだったので
まあ、悪いなりにも軽症で済んだみたいですね。
よかったよかった・・・

長谷川というと、他球団のファンにとっては地味だと思える選手ですが
実はこれでチーム内の出塁率が2年連続トップなので
居なくなったら結構ダメージがデカいのですよ。

2月24日:ソフトバンク☆ 2 - 1 ★西武

得点は前の日と同じ・・・
しかし、試合結果は勝ったー!
ついでにルーキー東浜がプロ初勝利(?)だったので
いろいろと良い試合だったんじゃないでしょうか。

東浜には、このままシーズン本戦でも活躍してほしいですね。
ただ、今シーズンは候補だけなら先発のコマはいっぱい居るので
球団としては無理をさせずに東浜を良いピッチャーに育ててほしいです。


まだ、2月で寒いですが
毎年プロ野球が始まるとそろそろ春だな〜という感じがします。
posted by −Ark− at 03:25| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

究極竜騎士リメイク途中版

先週あたりから1人プレイでぐるぐる回していた究極竜騎士デッキが
だいぶまとまってきました。
ひとまず相手の妨害が無ければ回るようになったという段階ですね。

融合ルートは《カオス・ソルジャー》+《沼地の魔神王》→《究極竜騎士》 で
龍の鏡》で出すというもの。
そこに《沼地の魔神王》と相性のいい《デブリ・ドラゴン》を入れて
氷結界の龍 グングニール》を出せるようにします。
デッキを回すためのエンジンとして《マンジュ・ゴッド》と《トレード・イン》を入れて、
ここまでがこのデッキの固定枠。

これに色々なカードを組み合わせてデッキを組み立てていくわけですが
今のところ、《魔界発現世行きデスガイド》+《破壊神ヴァサーゴ》セットと
エア・サーキュレーター》を入れる形になりました。

なんだかんだで3年前に作ったデッキと同じ形に落ち着きましたねw
制限カードと新カードに対応したマイナーチェンジ版といった感じです。

以下、デッキ内容。
モンスター(21枚)
魔界発現世行きデスガイド×2枚
破壊神ヴァサーゴ×2枚
沼地の魔神王×3枚
マンジュ・ゴッド×3枚
デブリ・ドラゴン×2枚
カオス・ソルジャー −開闢の使者−
カオス・ソルジャー×3枚
カードガンナー×2枚
エア・サーキュレーター×3枚

魔法(14枚)
龍の鏡(ドラゴンズ・ミラー)×3枚
融合×2枚
大嵐
死者転生
死者蘇生
ブラック・ホール
トレード・イン×3枚
スケープ・ゴート
サイクロン

罠(5枚)
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声
サンダー・ブレイク×2枚

エクストラデッキ
No.17 リバイス・ドラゴン
No.20 蟻岩土ブリリアント
ブラック・ローズ・ドラゴン×2枚
究極竜騎士(マスター・オブ・ドラゴンナイト)×3枚
虚空海竜リヴァイエール
氷結界の龍 グングニール×2枚
(残り5枚未定)
動かし方
回し方は、序盤からとにかく究極竜騎士を出せる状況を目指すこと。
ドロー系カードとサーチ系カードをひたすら使ってれば
そのうち必要なカードが舞い込んでくるよね? という戦法です。
つまり、墓地に素材を揃えることに専念していれば
結果的にデッキが圧縮されて《龍の鏡》や《デブリ・ドラゴン》をドローしやすくなる(はずw)ということですね。

なので、序盤にやるべき行動は
 ・《沼地の魔神王》を発動して墓地に送る
 ・デスガイドで《破壊神ヴァサーゴ》をサーチする
 ・《マンジュ・ゴッド》で《カオス・ソルジャー》をサーチする
 ・理想的にはそのまま《トレード・イン》まで繋げる
といった感じになります。

しかし、現実には上手くかみ合わないことがあります。
そこで出てくるのが《エア・サーキュレーター》で、
「今その場で必要ない」と思ったカードはさっさとデッキに戻しましょう。
特に、序盤に手札に来た《融合》は使い道に困るので
優先的にデッキに戻します。

カードガンナーエア・サーキュレーターのドロー効果もあり
そうこうしているうちに龍の鏡やシンクロの発動条件が揃うので
そのまま相手に攻撃が通れば勝ち となります。
続きを読む
posted by −Ark− at 03:40| Comment(2) | TrackBack(0) | OCG・デッキ残骸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

2013WBCメンバーが決まった・・・

プロ野球のシーズン開幕はまだですが、
今年は事前イベント(?)みたいな感じでWBCがありますね。
そのメンバーが先日発表されました↓

巨: 杉内、内海、澤村、山口、阿部、坂本、長野
ソ: 森福、大隣、攝津、本多、松田、内川
西: 牧田、涌井、炭谷
日: 中田、稲葉
楽: 田中、松井
広: 前田、今村
神: 能見、鳥谷
中: 井端
ロ: 角中
オ: 糸井
ヤ: 相川
横:

一言、ホークスから6人連れてくのは多すぎやしないか?

もちろん、それだけ優秀な選手が居ると考えれば嬉しいですが
怪我をしたり、環境の違いで調子を落としたりされると
シーズンに影響が出るので心配です・・・
結局、プロ野球選手は国内のペナントレースを戦うのが本業なので
その本業の方に悪影響が出るのは良くないと思います。
(そういう意味では、各チームから同じくらいの人数を取って欲しかったんですが・・・)

ホークスファンなので、以下ホークス視点でいろいろと。

まず、摂津・大隣 という先発の1番手2番手が抜けてしまうこと。
特に摂津はWBCで中継ぎをやる予定なので
シーズンですぐ先発に戻っても影響が無いのかどうか不安です。
(もちろん、今まで中継ぎ→抑え→先発 と全てこなしてきた実績はありますが。)

ただでさえ去年、杉内、和田、ホールトンが抜けて大変だったのに
今ホークスで一軍で先発ができそうな投手を挙げると
武田、山田、寺原、陽、岩崎、大場、新垣、帆足 と居て…
さらに新人・新外国人を加えれば 東浜、パディーヤ(?)、仁保、千賀 などが居て…

ってあれ? 思ったより多かったwww
(これだと、馬原をプロテクトできなかった理由が分からんでもない('A`))

しかし、この中で「勝ちが計算できる投手」となると
武田、山田、寺原がギリギリ入るくらいです。
やっぱり安定した柱になる摂津と大隣の存在は大きいですよね。
それよりも、書いてて思ったのは意外と中継ぎと抑えが手薄な気がしてきたので
実際は上の先発陣から 余った人 が中継ぎに回されるかもしれません。

それから、野手でWBCに選ばれた 本多、松田、内川は怪我が怖いです。
野手としての実力は証明済みなので、是非活躍してほしいと思うんですが
いかんせん3人とも去年はどこかしら身体を痛めて欠場しています。
本多→首痛、松田→骨折、内川→太もも肉離れ(だったっけ?)。
もちろんその怪我はもう治ってるとは思いますが、
大会中に怪我をしてシーズンに出られなくなる事態だけは避けてほしいですね・・・

というわけで、ホークスに関してはこんな感じでしょうか。

あと、個人的に応援したい選手は 杉内、松田 の2人です。
理由は、見ていてかっこいいから。
これは個人的な感性なので人によって違うと思いますが

 杉内 → ノビのあるストレートがかっこいい
 松田 → 長打を打った瞬間の打球の飛び方がかっこいい

このあたりが俺基準。
他に、見ていて好きな選手は
横浜の多村、中日の和田一浩、西武の中村、ホークスの武田 などが居ますが
残念ながら今回のWBCは出ないので見れません・・・

というわけで、個人的にはWBCは杉内と松田しか見ません(おい
あとは選手たちが怪我をせず、あわよくば優勝して戻ってきて欲しいと思います。
posted by −Ark− at 02:59| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

新制限 2013年3月

そういえばここ1年間
制限改定について何も触れてませんでしたね…
これでも一応、遊戯王ブログなんで、久々に何か触れておこうと思います。

新制限 2013年3月

■新しく禁止へ
クリッター
発条空母ゼンマイティ


■新しく制限へ
ゼンマイマジシャン
一時休戦
神の警告


■新しく準制限へ
月読命
ライオウ
高等儀式術


■新しく無制限へ
スポーア
BF−月影のカルート
ライトロード・サモナールミナス
紫炎の狼煙
マインドクラッシュ


とうとうクリッターが禁止へorz

デスガイドヴァサーゴという新しいネタを見つけたゆえに
デスガイドが制限に上がらないようにと祈っていたんですが
祈りは届いたんですが変わりにクリッターが居なくなってしまうようです。

ほぼ全てのデッキに採用できて、
かと言ってゲームバランスを大きく崩すわけでもなく、
便利で絶妙な立ち位置だったクリッターですが
まさか、新しく出たカードのとばっちりで禁止を食らうとは思ってなかったですね…

ただ、個人的には昔、「クリッターが発動するまでの時間と召喚権が勿体無い」
と考えていた時期があって、一時期クリッターを外したりしてたので
これで、悩む必要が無くなったかな と思います。
(実際は、入れていた方がデッキ圧縮なども兼ねていてデッキが安定するんですがw)

あと、クリッター関連で気になるのは
クリッター×1、デスガイド×2 という構成で使っていた人たちは
今後はどうするんだろう? というところですかね。
ざっとネットを見ていると、ナイトアサシンでも入れとくか? みたいな意見はありましたが
人によっては、そもそもデスガイド自体を入れないという選択肢もあるのかもしれません。

その点、俺自身は デスガイド×2+破壊神ヴァサーゴ×2
という構成で普通に行けると思っています。
まあ、そういう意味では自分のデッキにオリジナリティが出せる気がするので
今回のクリッター禁止に関しては歓迎している部分もあります。
(実際のところは、デッキの安定度が下がってしまい悪い影響の方が大きい…)

で、クリッター以外の残りのカード達は・・・
正直、俺にとってはなじみの薄いカードばかりなのでよく分かんないというのが本音w
しいて言えば、使われるとイラッと来るライオウ神の警告に規制がかかったので
自分にとってはプラスかな? といった程度ですかね。

というわけで、自分のお気に入りカードたち
オーバーロードとかダークコーリングとかカードガンナーとか)
が無傷なので、今回の制限改訂はあまり意気消沈しなくて済みそうです。

※効果の付いてないカードは暇なときに効果入れます
posted by −Ark− at 03:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

究極竜騎士デッキ続き

昨日の寝る前に思いついたデッキ構成で

デブリ・ドラゴン沼地の魔神王
カオス・ソルジャートレード・イン
伝説の白石調和の宝札(+デブリ・ドラゴン

という3つのネタを全部混ぜて究極竜騎士を出すデッキを作ってみたんですが
ちょっとこれは夢を見すぎていたみたいで
実際に回してみると全然回りませんでしたw

カオソルトレードイン白石調和の宝札 という2つのドローブーストで
それぞれは非常に面白い動き方をするんですが、
お互いに全く関連性が無いために
ドローする組み合わせがかみ合わなかった場合に、とんでもない事故になります(^^;
(カオソル+調和の宝札 や トレードイン+調和の宝札 の組み合わせだと役に立たない。)
おまけに青眼の白龍までドローしてしまうと本当に何も動けなくなるので・・・
まあ、ドローブースト用のギミックは欲張りすぎるなってことですね。

そういう意味では、過去に作ったデッキのように
エア・サーキュレーターを使った方が相性が良かったと言えそうです。
エア・サーキュレーターであれば単体でも機能する
こいつ自体がドロー要素を含んでいるため、むしろ事故を解消してくれます。

というわけで、究極竜騎士のデッキに調和の宝札を採用する案は
今のところ俺の中では、無くなりました。
ただ、他にもドラゴン族チューナーは居るし
デッキ枚数自体を多めにして調整するなど、他にもやりようはあると思いますが
あまり脇道に逸れると何のデッキか分からなくなってしまうのでやっぱり無しですね。

それよりも、調和の宝札ネタは純粋に究極竜を出すデッキの方に向いている気がします。
実はこっちの究極竜系統でも昔デッキを作ったことがあるんですが
こっちはドラゴン族で統一できる分、F・G・Dダークネスメタルも出せて
また別の方向で爆発力を出すことができて面白かったと記憶しています。
(あ、これでまた1つ作りたいデッキネタが増えた・・・)

話を元に戻して、究極竜騎士デッキの方は
これ以上余計なコンボは狙わずに、できるだけ安定性を高める方向で調整することにしました。
つまるところ、単体で機能するカードで、かつデッキ全体にプラスになるカードを入れるということなんですが
例えばカードガンナーなんかが良さげですね。
単発で機能して、ドロー効果を持っていて、デブリドラゴンのエサにもなります。
ついでに、このデッキの天敵の1つであるライオウを相殺できて
しかも1ドローできるというおまけつきです。


・・・という具合で、少しずつ組み立てているんですが
終わってみれば結局、3年前と似たような形に落ち着きそうですw
まあ、当時も確かいろんなカードを試しながらぐるぐる回した記憶があるので
何だかんだで終着点が同じということかもしれませんね。
posted by −Ark− at 05:28| Comment(2) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

もうすぐ新制限発表か・・・

そんなわけで、沼地の魔神王破壊神ヴァサーゴを両方積んだ融合デッキの作成に取り組んでいるわけですが
いまいち、しっくり来るデッキができませんな・・・

自分は、新しいデッキを作ったときはひとまずDOを使って1人で数回回して
初手から2、3ターン後くらいまでをシミュレートするんですが
多くのデッキはここで上手く回らずにそのまま闇へと葬られますw
数回シミュレートして、上手く回ったデッキだけが実戦を迎えられるというわけですね。

んで、今回のこのコンセプトで問題となっているのが
融合代用モンスターを5枚入れたところで、それを上手く使いこなせないという点。
現状、融合テーマでデッキを作ろうとすると
ある特定の墓地融合カードを1つ選んで3枚積むわけですが
墓地融合カード3枚だけだと足りなくて、せっかく墓地に送った素材代用モンスターが無駄になってしまうことが多いです。

そこで今回、「墓地融合カードを2種類採用する」という 昔やろうとして失敗した 構成に挑戦してるんですが
これがまた事故る事故る・・・
まあ、素材系統の違う2種類の融合モンスターを使おうとすればそりゃ事故りますねw
まず、軸となる融合系統(オーバーロード龍の鏡ミラクル・フュージョンか)を決めておいて、
デスガイドヴァサーゴが悪魔族なので
パワー・ジャイアントあたりを混ぜてダーク・コーリングを追加するのが
手っ取り早くて行けそうなんですが、やっぱり事故ります。
★6以上の悪魔族で、もう少し軽く出せるモンスターが居ればマリシャスデビルもいけるんですが
現状だとそう都合の良い上級悪魔がいなくてですね・・・

そんな感じでちょっと行き詰ったんですが
そうこうしている間に、次期制限カードの発表が間近に迫ってきました(^^;
まあ、マイナーなジャンルでデッキを作ってる身としてはあんまり影響は無いでしょうけど
1つ気になるのが、デスガイドが制限に格上げされないだろうか?? という点。
1枚と2枚じゃ使い勝手が全然違うので、もしこれで制限に格上げされたら
今やろうとしてるコンセプトは崩壊してしまいますw

というわけで、ここまで来たら制限発表を待ってからいろいろデッキを練りこもうかと思ってます。

それはさておき
過去記事のコメントで究極竜騎士を推されたので
究極竜騎士型のデッキをいろいろいじくってたら
何やらこっちはもしかするとまともに戦えるレベルになりそうな気がしてきました(・・・?)
ただし、上で述べたコンセプトとは別で、こっちは沼地の魔神王だけの方が相性良いみたいです。

この型の場合、素材に使うカオス・ソルジャーをどう使いこなすかがポイントになるんですが
幸い、儀式モンスターなのでサーチできる上にトレード・インで回すことができます。
ただ、デブリ沼地の魔神王 + 融合セット一式 だけではデッキが埋まらないので
あともう1ギミック加える必要があります。
そこで、出てくるのが調和の宝札
伝説の白石青眼の白龍を混ぜれば
トレード・インとの相性も良くて割と回る気がします。
そして、このくらいデッキを回せれば、墓地融合が龍の鏡1種類だけだとしても
けっこうな確率でドローできると思います。

・・・とまあ、我ながらいつもこういう妄想だけは出てくるので
あとはいかに上手く調整して仕上げるかってことですねw

ちなみに、こういったドロー型の究極竜騎士デッキは昔作ったことがあって
俺の中では数少ない、納得のいくレベルの融合デッキだったと思います。
ただ、当時はまだ調和の宝札が無かったはず(たぶん)なので
エア・サーキュレーターを入れて無理やりドローを回してました。

というわけで、これが調和の宝札に置き換わればきっともっと強くなるはず!

・・・と期待しつつ、調整の続きはとりあえず新制限出てからですね(^^;
posted by −Ark− at 04:19| Comment(2) | TrackBack(0) | OCG・妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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